| 2008年05月30日(金) |
申し訳ないが、月曜まで待っていられない。 |
前から言ってましたが、私は「和樹君以外の跡部様は認めない」などと言うつもりはありませんし、プロというものは私生活と仕事は別だと思うので、基本的に役者に品行方正さは求めていません。 しかし、世の中にはやはり例外というものが存在します。 跡部景吾を演じる人には、容姿云々ではなく、内から放つ輝きというものが必須だと思われます。 あの方のことは存じませんが、友人から送られた画像を見た限りでは、それが感じられませんでした。 加藤和樹を見たときには感じた、粗削りだけど瑞々しい確かな光が、この方には見い出せませんでした。 失望しました。 残念ながら、この方に跡部景吾というキャラクターの本質をちゃんと理解して演じてもらえるのか、甚だ疑わしいと言わざるを得ない。
果たしてこの方に跡部様の魂は降りてくださるでしょうか。
加藤和樹を見出したマーベラスとネルケが選ぶなら、この方もそれなりの逸材なのだと信じて期待し、心から応援したかったのですが、跡部景吾がどのようなキャラでどのような存在なのかをわかってもらえていなかったのだとしたら、こんなに悲しく残念なことはありません。
すでに抗議行動は始まっていると聞きます。 跡部様ファンの皆様。 怒りに任せてマベやネルケに暴言をぶつけるのではなく、冷静に気持ちを訴えましょう。 私もメールと手紙の両方を出します。 とりあえず読んでもらえる確率はなるべく上げたいので。
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