またしてもタイムアウトだ……。 すいません、メールの返信は週明けにいたします。 明日、明後日とドリライだったよ……! 何の準備もできてねー。 キラキラミトンどこにしまった?
PHSでちまちま打ってた「相棒」劇場版感想を貼っておく。
相棒劇場版は内容もまずまずだったし、興業的にも大成功みたいで良かったと思います。 でも、劇場版のノベライズ読んだらこっちの方が面白くてビックリ。 実は劇場版とノベライズでは犯人からして違うんだけど、単純にそれだけじゃなく、例えば劇場版で守村やよいの言動に疑問を感じていたことがノベライズ版の設定なら納得できるとか。細かい部分なんだけどね……。 それに、劇場版はクライマックスで人情に訴える部分が強く感じられましたが、ノベライズではそうでもない。 人情に訴える作りそのものが「相棒」っぽさが薄くなった要因かな、と思う。
あと、劇場版はテレビ版を見てない人にも楽しめる親切設計になってますが、ノベライズ版はテレビシリーズからのファンのための作品だな、と。
ノベライズだと、オニョダとラムネたんの会話に続きがあって、オニョダのねちっこさに悶絶するよ。 あの追い詰め方はヤバい(笑)。 萌える。 亀とイタミンのシーンは映画と逆だった。 イタミンが車に乗って行こうとするところに亀が乗り込んでくるんですよ。 イタミン「何でお前が乗るんだよ」 亀「いいから出せ」 なんだよ。 私はこっちの方がリアルだと思う。 あと亀ウキョおんぶ再び!もあるんだぜ。 それから、片山雛子議員に間しては断然ノベライズの方が魅力的。 特にとあるシーンの片山議員のリアクションは何故ノベライズのプランで行かなかったんだろう、と思いました。
個人的にはノベライズの内容で映画を作ってくれた方が絶対楽しかったな〜。
劇場版の方がノベライズより良かったのは、たまきさんのさばけっぷりぐらいかな。 ノベライズだと右京さんと何かありそうな空気が濃すぎる。もっと薄くていいんだ、あの辺りは。 ノベライズ版にも不満はあるけど、それはもうキリがないからなぁ。 右京さんや亀の台詞回しとかね。
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