| 2008年04月06日(日) |
劇団アクサル「WILD ADAPTER」感想。 |
東京公演のみで、しかも1回だけしか観れなかったのでちょっと色々厳しかったですが、一応行ったので御報告だけは。
大阪公演を観た友人達の酷評にビビりつつ行ったのですが、ものすごく脅かされて構えて観たせいか、思っていたよりずっとまともで……。
ただ、構成や演出がちょっと前衛的&観念的過ぎて難解な感じでした。 あと、アクサルの芝居のルールみたいなものに慣れてない人……特に元気君目当てで初めてアクサルの芝居観に来たテニミュファンの人にはかなり敷居が高かったんじゃないかな。 そして事前に原作読んで来なかったら、まったく意味不明かもしれん。
でも元気君はやっぱり演技力のある素晴らしい役者でした。 アクサルの中にいて遜色なかったどころか、むしろ舞台を牽引してた感もあった。 というか、アクサルらしさ・魅力・勢いは確かにやや失われ気味だったようにも思うので、アクサルファンの友人達の言い分もわかります。 いい評判を聞くのは元気君目当てで来た初アクサルの方ばかり、というところがまた何とも。 確かに元気君の演技は素晴らしかったですからね。 エース柄谷さんもいつも通り良かったんですが、やはり峰倉かずやファンとしては、久保ちゃんの持っている「得体の知れなさ」がもう少し感じられたら、と思いました。 飄々とした感じは良かったんですけど、少し軽く感じてしまう。
脚本・演出の吉谷さんが、次の演目に何を選ぶのか見守りたいです。
終演後、同じ回を観にいらしてた読者様とお茶をご一緒させていただきました。 もっとお時間あれば色々お話ししたかったんですが……。 浩C話萌え話を。←え、そこ? たくさんお土産をいただいてしまい、恐縮しつつ帰路へ。
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