アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2008年02月25日(月) アフタ発売。コミックス派の方ネタバレ注意

感想というか状況説明を。

負けました。意外とあっさり負けました。
田島君のタイムリーで一点は返したけど、反撃もそこまで。
でもそれはいいの。
正捕手が負傷退場した段階で敗戦は覚悟してた。
アフタはジャ○プじゃないし。
ご都合主義な逆転劇は「おお振り」には似つかわしくない。
だからいいの。

試合終了し、整列して礼をする両校。
監督やマネジや専任教師もベンチ前で互いに礼をしているんだけど、そこに阿部君も松葉杖をついて立って礼をしてる。
ナインがスタンドの応援団に挨拶に行くと、スタンドからは暖かい拍手と健闘を讃える声が。
花井妹ズも「おにーちゃーんっ」と手を振ってます。可愛い!
泣き崩れる西広君(彼が最後の打者だった)を花井君が立たせ、沖君と二人で両側から支え、泉君が栄口君の肩を抱くようにして、皆でベンチへと引き上げてゆく。
呆けている三橋君の肩を田島君はポンと叩き「戻ろ」と声をかけて先に行きます。
田島君てこういうとき本当に感情を出さないよね。冷静です。
皆の後ろ姿を見ながら走り出す三橋君。
ベンチ前では、松葉杖をついた阿部君が三橋君を待っている。

その痛々しい姿を見て三橋君
「あ あし」
多分「大丈夫?」とか続けたかったんだろう。
でも、それ以上の言葉を言う前に三橋君の顔は引き歪み、涙が滲みます。
慌てていつものように顔を伏せてしまう三橋君に阿部君も
「三橋…」
と名前を呼ぶしかできない。
三橋君は俯いたまま
「ま」
「け」
「た」
と途切れ途切れに報告するのが精一杯。
阿部君は無言のまま、片手で三橋君の頭を抱きしめます。

この見開き見て、悲鳴上げて泣いてしまった。
萌えるのが申し訳ない気持ちになるよ。
萌えるけど。←どっちなんだ(笑)

そしてモモカンに発破をかけられた西浦ーぜは、新人戦と秋季大会を目指して新たにスタートする決意を固めるのだった。

最後は美丞の問題点とゆーか呂佳さんの八百長疑惑を和さんが倉田君(美丞の捕手)をつついて暴こうとしてるとこで終わるので、やはりひぐち神は色々な意味で容赦ないな、と。


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