| 2008年02月23日(土) |
アベミハ萌え腐女子前提の |
「素直になれ!」BLCD感想。
キャストでいうと 中村悠一×武内健 遊佐浩二×代永翼 の二組のカップリングのオムニバス作品です。
予習として原作コミックスを事前に読んでたのですが、ほぼ原作に忠実に作られていたと思います。 ただ、コミックスでは梓ちゃんは葵君の双子の姉ということになってましたが、ドラマCDでは双子の妹設定でした。 変更しなければいけない理由がよくわからなかったんですが……。 他作品とリンクしてるそうなので、もしかして姉設定だと、そっちと矛盾してしまうのかもしれないですが……。
でですね。 まず士毅(しき)役のゆうきゃんですが。 全体的にぶっきらぼうな感じの喋り方で、萌えツボストライクでした。 時々どうかすると身もだえするほど萌える。 ただ、やっぱ阿部に近い声での「梓さん」でコーヒー噴射。 やっぱ破壊力あるわ(笑)ダメだろ、その名前……! Hシーンはライトな感じだったので他とは比べられないんですが、キス音は遥かにマシになってたと思う……よ……。 オーケーオーケー、よくがんばりました(笑)。 この調子で次も是非がんばってください。 攻で。
葵役の武内君、彼の受を聴くのは2度目か3度目くらいかな。 とても可愛いですー!コミックス読みながら聴いてましたが、芝居の仕方も原作から受けるイメージ通りで満足。 切ない感じの演技もとても良かったですし、Hシーンでも息が合ってて萌えられましたー。 ごちそうさまでしたー☆(笑)
朋也役の遊佐さんは、若く若くと心がけながら演じられたんだろうな、と。 不思議と高校生役が不自然じゃなかったです。 エロさより優しさ・真面目さが全面に出てる感じで、何とも新鮮でしたが、何かの拍子に一瞬でウラタロスになってしまうところがまたイイ!(笑) ベテランなので、安心して聴いていられます。
さて、問題の(?)代永君ですが。 勝(すぐる)君は元気一杯で可愛い系キャラでした。 違和感なく演じていたと思います。
ただ。
「うううそですー!」でコーヒー再び噴射。
阿部君に手を握られて「お前はいい投手だよ」って言われたときの三橋君のリアクションと同じだよ!(笑) あと、元気キャラの時はまったく気にならないのに、泣く演技になると一瞬で三橋になってしまうのが何とも。 それから遊佐さん演じる朋也とのHシーンでの
「嫌、じゃない……っ」でコーヒー鼻から噴射。
自分がアベミハ本で書いた三橋の台詞を本人が再現しとる!(白目) 流石にちょっと心臓に悪かった。
そんでもって。 私は原作コミックスを読んで、士毅と葵が朋也&勝の部屋にやってくるシーンがあるかどうかものすごく気を揉んでいました。 あったよ! すんげー関係ない方向に萌えました。 普通の原作ファンの方すいません(笑)。 だって声だけ聴くと、ゆうきゃんにほっぺつねられて「イタタタ」ってなってるウイングだよ。 たまらん。
あと、オマケエピソードで「朋也にマッサージされてちょっとエロい声出してる勝にあてられて退散する士毅」というシーンがあるんですが、その時の 士毅「帰るわ」 勝「帰れ帰れー」 というやりとりに大笑い。
梓ちゃん役の皆川純子さんはリョーマのリョの字もなくて、ちゃんと女の子な声に却ってビックリしました。 考えてみたらテニプリの主役とおお振りの主役と準主役が出てるんだよな、このドラマCD。 ちょっとスゲー(笑)。
あと、ちょっと真面目な話をするとですね。 代永君ってちょっと不思議な子な気がするんです。 「私と猫と花の庭」の時も同じことを感じたんですが、原作を読んで予想した台詞のニュアンスと実際のウイングの演技がまったく違うことがあるんですよ。 OKテイクになってる訳ですし、別に間違ってる訳じゃないんですが「あれ、そこってそう喋る?」みたいな気持ちになる率が、他の声優さんと比べてかなり高いんですよね。 だから、もしかしたら「原作とイメージが違う」と切って捨てる人もいるかもしれないなと思ったりもするんですが、私はその驚きが新鮮で。 でも、それは私にとって思い入れのある作品にまだ彼が出演していないからかもしれないんですよね。 すごく好きな作品のキャラを彼が演ったら「イメージが違う」と私も思うかもしれないですが……。 とにかく彼の演技はこれからも追いたいと思います。
何か今回の感想はゆうきゃんファンじゃなくてウイングファンみたいだったな、自分(笑)。
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