| 2007年12月25日(火) |
やはり神か、ひぐちアサ。 |
こんな風に大差をつけられることも、おそらく敗退するであろうことも予測しない訳じゃなかった。 でも予測していたより気分が重くないのは、それはお話の流れに無理がないからなんだろうな。 9回にきて6点差をつけられて、それでもナインは希望を失ってはいない。 メンタル部分はまだまだ成長し続けている。 特に三橋君。 遂にこの局面にきてエースの自覚が。 それがまた自然なんだ。 見ていて切なく、かつ清々しい。 そしてこんな目に遭いながらも三橋君の球数をきっちり把握し、座って一球受ければ今の三橋君の状況がわかるのに、と歯噛みしている阿部君。 愛も感じるけど、それ以上に無念さと辛さが伝わる。
引っくり返すことは難しいだろう。 でも西浦ーぜが諦めないなら私も応援しよう。
ジャンプは知らないうちにテニプリでS1が始まっててビックリしたが、ま、こっちは別にもう心配になるような事態はないからな。ははははは。
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