| 2007年10月29日(月) |
「私と猫と花の庭」感想 |
改めて。 ウイング初受BLCD「私と猫と花の庭」聴きました。 つかエンドレスリピート中(笑)。
原作自身が攻視点一人称なので、CDでもBLの帝王こと森川智之さんがモノローグしっ放しですよ!(笑) お話そのものは殺人事件絡みの謎解きっぽいものを含んでるので、ミステリーのようなホラーのような雰囲気もちょっとあります。 なので、普通のBLとは少し違って面白かったです。
注目のウイングですが、通常の会話のシーンは、まぁ当然ですが普通にしゃべっているので、三橋君の欠片もありません。 しかし、何かを言い淀んだり躊躇ったりすると言葉が途切れがちになって、唐突に三橋君風味になるのでビビります。 エロシーンでなくても油断はできません。 言い淀んでるシーンじゃなくてもギョッとすることもあるんですが、コレは私だけだと思うんだよね。 あのね、うーん……例を挙げて説明するとね。
「分かるよっ」て台詞があるんですが。 この言い方がね。 「投げられるよ!(ゆーとーりに、投げられるからね!……とその後続く)」の台詞を思い出させるニュアンスなんだよ(笑)。 だから関係ないのにドキッとする。 心臓に悪いCDだ。
で、肝心のエロシーンですが。 戸惑いと快感に乱れているので単語が途切れ途切れになって、しかも声が非常に高くなり、かつ泣きが入るので、もう完全に普段聴き慣れたいつもの三橋君に!(大爆笑)
いや、笑えねぇ。
これはある意味天国でもあり、ある意味地獄でもあり!←三橋のエロ声だと思うと萌えるが、相手は見知らぬよその男…… 脳が発酵してきたせいか、どうかすると帝王森川の声が時々ゆうきゃんの声に聞こえてくる始末。 ↑それは私がどうかしてる(キッパリ) 「ダメ絶対音感」が、ただの「ダメ音感」になってる。 いや、むしろダメ人間に(以下略)
で、これがウイングだという部分を差し引いてBL受声優としての彼がどうだったかと言えば。
取りあえずは及第点です。 通常の台詞に固さがありますし、原作を読みつつ聴いていると「え?そこってその芝居でいいの?」みたいな部分も多々あるので、決して素晴らしかったとは言えませんが、初めてにしてはまぁまぁじゃないかと。 エロシーンは元々の声の可愛さ、艶が武器になってる感じで良かったですが、イク瞬間の演技はアレでいいのか……? 色々な部分で帝王に助けられたな、と思いました。
通販特典CDの座談会は、作品の感想や何かというより、何故か肉の話で大盛り上がり。 いい肉はあまり火を通さない方が美味いとかいう内容です……。 そして帝王と遊佐さんにいじられまくるウイング&カッキー(柿原)。 ある意味、予想通り(笑)。
いや、何はともあれ大変楽しかったです。
三木眞一郎さんが久々に受やってるBLCDも買ったんですが、それもすごく良かったんですよ!攻が今本当に売れてる小野大輔君で。 そっちの感想はまた機会があったら上げましょう。
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