昼過ぎに名古屋入り。 ホテルに荷物を預け、色々ウロウロして名鉄百貨店で時間を潰しつつ、開場時間になり、名鉄ホールへ。
トイレに行ってさらさらシートで汗を拭いてから席へ。 前方下手よりでした。ステージの端までとりあえず見える席だったので、そこは良かったなと……。 お隣の席には本日の御同行者である跡部ファンサイト管理人Tさんが既においででした。 ご挨拶して座って、周りを見渡して愕然。
Tさんからも伺ってましたが、本当に狭い。 客席数が少ないのは後ろでも見やすくていいのですが、ステージの横幅が明らかに短い。 大阪メルパルクも日本青年館に比べて狭いですが、それ以上に狭いです。 名古屋公演の最初はキャストさん同士でぶつかったり間合いが計れずに上手く行かない部分もあったと聞いてますが、無理もないと思いました。 しかも、大阪にもなかったアンプスピーカが両端に積み上がってて、端の方の席の方はかなり観づらいのではないかと。 私が観たときにはキャストの皆さんも、もうその狭さにも慣れたようで、ぶつかったりはせずに動いてましたが。 でもバネさんの蹴りがダビデの後頭部にHITしたときは一瞬ビビりました。 大事に至らずに済んで良かったですが。
幕が開いたら奥行きも足りないことがわかりました。 セットも切り崩して、ベンチも横の階段みたいのがなくなってて、青学はリョーマが小さい台を持って来て座ってました。一年トリオがそれを使って上り下りするので、その度に立ち上がらなければならず、海堂に至っては立ったままでした。 東屋のセットも前の柱2本と屋根が取り払われていて……でも、そうしないとステージの袖から出し入れできないんですよね。 とにかくビックリでした。 なので、振り付けや段取りも微妙に変わっていて、タカさんと桃の「POWER IS THE BEST」のイントロ部分で、前に出て来ないでネットの向こう側にいたまま二人揃って「ぬおおおお」な振り付けをやってました。←観てない人にはまったく意味のわからない表現…… そして名鉄ホールには2階席がなく、1階席の後ろが急勾配なので、手塚部長が九州に去るシーンでは南君がステージを降りた後、延々その長い階段を昇らなければならず、手塚部長は空港に行ったんではなく登山に行ったのかと思うくらいでした。 しかも何か途中でちょっと蹴つまずい(略)。
音響も微妙で、皮肉にも歌の上手い下手がより判りやすくなるという、ある意味厳しい環境でした。 和樹君は大阪でもそうでしたが、歌い方を変えてましたね。 修正できているのがすごいです。 名鉄ホールのいい点は、大阪メルパルクと同じで新幹線の駅から近いということ。 私達のような遠征組には助かります。 私、方向音痴だしな……。
真面目な話はこれくらいで。
忍×跡というか跡部受的にはカテコですごい美味しいことが。 工様@忍足と南君@手塚が眼鏡ーズアピールをしていました。 もしかして眼鏡交換もしてた?そこまでは見てなかったんですが。 そこに和樹君@跡部様が割って入って、3人で肩組み状態になり、跡部様的にはまさに「両手に眼鏡」(笑)。 それが結構ステージの奥の方で展開していて、そしたら最後に工様と南君が両側から和樹君を抱き上げて前の方に! しかし絶叫する訳にもいかず、一緒に観劇させていただいてたTさんと無言のまま思わず手を握り合ってしまいました。
ていうか、「On My Way」はね、もう手塚部長は飛びすぎ!(爆笑) 跡部様は一年トリオに絡みすぎ! しかも、上手袖にはけたとき、勢いつきすぎて止まれなかったのか躓いたのかわからないですが、伊達君@チョタの背中にぶつかって、やや突き飛ばし気味になってました(笑)。 色々面白かった。
「Season」の「君と迎えよう 新しい明日」で見つめ合うのは仕様ですが、その前の「色々あるね 生きるって」の所で忍×跡は既にナチュラルに微笑みつつ見つめ合ってて、観てるこっちが照れました。 何だアレ。 「Season」といえば、ルイルイ@岳人がポーズを3つ切る時に「ポラロイド写真を撮る」「ポラを引き抜く」「ポラを振る」というのをやっていて、その後にアルバムを眺めるようなパントマイムをやっていて面白かったです。
あと、「氷帝(六角)ファイッ!……ファイッ!」の二度目の「ファイッ!」のところで毎回跡部様はバネさんと目を合わせるのですが、バネさんに向けられた顔が……! 東京公演で観た時はもうちょっと普通(?)だったのに、名古屋ではもう本当に「高貴な微笑み」で……何となく「ツン」としてて、それが最高。 バネさんがワイルドで俗っぽく、しかもフェロモン系なので、無意味に「身分違いの恋」萌えモードが発動(笑)。
鯨ちゃんはこの日またネットの支柱に本当にぶつかってました。 熱演は本当に素晴らしいし嬉しいんだけど、いつかリアルに流血しそうで怖いです〜。 でも、大阪楽ではあった足首のテーピングが消えててホッとしました。 そういや龍ちん@日吉も膝の絆創膏取れてて良かったな。よく見ると、まだかさぶたになってるけど。 鯨ちゃんはベンチでの細かい芝居も増えてて感心。 何しろ立ちっぱなしだから、何もしてなかったらただの棒になってしまう。 ダビバネの歌の時には、「何だこいつら」という調子で睨んでるんだけど、「カッコよすぎるかな、俺」や「足長すぎかな、俺」の時には首を横にブンブン振ってたのに「キメすぎて嫌味かな、俺」や「自惚れすぎかな、俺」の時にはウンウンと頷いてて可愛かった。 最初の「青学ファイッ!」の時にバーニングなタカさんに追い立てられるシーンで逃げ出す先にちょうど中山君@乾先輩がいて、まるで先輩に助けを求めてるようでちょっと萌えた。 いや、薫は先輩に泣きついたりはしないけど。しないんだけど。 あと、カテコでは葵君とちょうど目の前で抱き合ってて、それもとても可愛かったです。
観劇後はTさんとTさんのお友達Kさん、Mさんと4人で晩ご飯&テニミュ&跡部様語り&居酒屋&テニミュ&跡部様語り。 Kさんは榊太郎ファンでいらして、小杉さんのファンでもあるということでテニプリ一切関係なく「けんじゅうトークライブ」の話で局地的に盛り上がったり。 あとは某M井Pの話とか(笑)。 気づけば日付もとうに変わり……明日もあるということでお開きに。 色々ショックな話や面白い話もお聞きできて、本当に有意義でした。 皆様ここはご覧にはなってらっしゃらないと思いますが、Tさん、Kさん、Mさん、ご一緒させてくださいましてどうもありがとうございました。
ホテルは名古屋駅近くだったのですが、これが値段の割には非常にいいホテルで。 ツインのシングルユースだったんですが、アメニティも充実してて女性には嬉しいホテルでした。 今後も常宿にしたいので、詳細はあえて書きません(笑)。 ホテルに泊まったとき限定のお約束・バブルバスで遊んで、W杯再放送のドイツVSアルゼンチン戦を見つつ、思い出せるだけ思い出してレポメモを書き(その日の内に書かないと忘れる)寝ました。 チェックアウト時間に余裕があったので9時くらいに起きればいいや、と思ってたのに8時に目が覚めてしまい、結局カブトとマイメロを見ました(笑)。
2日目編へ続く。
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