アニメ漫画ドラマ感想いや妄想(?)日記

2006年08月14日(月) テニミュ、これで一旦区切り

ネタバレを含みますので、大阪公演から見るという方は以下の文章をお読みにならない方がよろしいかと思われます。










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今回、とにかくすごく青学を見た。
何しろ氷帝戦もドリライもほとんど氷帝しか見てなかったし、ステージに跡部様いたら跡部様しか見てなかったし……。
今回は試合のシーンでは青学と六角の両校しか出て来ないので(あ、赤也がいたか……)どっちのベンチもたくさん見た。
そんで、初めて青学ベンチにおける不二先輩のたおやかさを知った。
何だあの乙女(笑)。
すんごいタカ不二だった。
というかタカさんの前ではすごく乙女だ、不二先輩。
ゴールデンペアもなかなかラブかったし。

あと、今回毎回ガン見だったのが薫。
元々薫好きだし、鯨ちゃんの薫ってことでとにかくガン見。
ちなみに、今回の自分的海堂薫萌えポイントナンバーワンは何と言っても正座して重箱の弁当食ってる姿。
そんで神尾が千石に勝った報せを受けて咽せるの。
んもう、可愛い!!!!
そんで最後に重箱をそのままラケットバッグに入れてっちゃうんだよ。
豪快だな。
それはともかく、そのシーンでステージ後ろの方で何か汁飲んでる先輩がさ……双眼鏡で確認したんだけど、ペットボトルに「青酢」って書いたガムテが貼ってあるの。
ちょっと……ガムテはないだろ、みたいな(汗)。
しかもその青酢が本当にすごい青。
何かモ○ダミンみたいな。

9日の夜公演だったかな。
薫がネットの支柱に激突して怪我するというシーンで、鯨ちゃんは本当に支柱に激突してしまってました。
迫力あるシーンになって良かったんだけど、一瞬本気でビビりました。
この日の他のシーンでは、南君@手塚部長が会談を降りるときにつまづきかけてビビったし、本当にヒヤヒヤな公演だったよ……。

東京楽は新青学も六角も大分余裕が出てきてたみたいで、アドリブやお遊びもそれなりにありました。

緑山戦ダイジェストの乾×海ペアは毎回

試合開始
乾先輩は一発サーブ打っただけで後は熱心にデータ取ってるだけ
薫だけががむしゃらにがんばっている
薫、それに気づいて先輩に文句言いに行こうとする
先輩は「いいから行きなさい」風に薫を促す
仕方なく薫はまた1人で走り回り、試合終了
憮然として戻って来た薫に先輩はラケットを持った手を掲げる
「ったく……」という感じで、仕方なく腕をぶつける薫
退場

という流れだったのですが、楽ではとうとう堪忍袋の緒が切れた薫に「アンタもちょっとは動けよ!」と怒られた乾先輩が必死にがんばってボールを追い、薫はそれを見てるだけという逆襲パターンに!(笑)
「海堂〜」みたいに情けない感じで振り返る先輩に「いいから行け!」的に促され、またしても1人でがんばる先輩
試合終了

すっかり尻に敷かれとるわ、乾先輩!!!!(笑)
最後の最後に中山君@乾先輩に萌えました。←そんな理由でか

そして、楽だというのに気軽な感じで楽しく普通に見てたんですが、カテコで鯨ちゃんが客席に向かって挨拶して上手袖にはけてゆくとき、ジャージ胸の「SEIGAKU」ロゴをぎゅっと握ったのを見て一気に涙が溢れてしまいました。

本当にありがとう、鯨ちゃん……!

氷帝は……というか和樹君@跡部様は本当に貫禄がすごくて……。
シャワーシーンは最初はただ広げてた手を交差する感じだったんだけど、段々余裕が出てきたのか片手で腹から胸へ撫で上げるような仕草が加わり、色っぽさが格段にUP。
楽では指を変な風にワキワキ動かしてて場内爆笑でした。

土曜日に工様の様子が変で腰(背中)の怪我を心配してましたが、楽では取りあえず前日よりまともに動けてたので、ちょっとホッとしました。
鍼でも打ったかな……。

楽では「SEASON」の1番終わりで和樹君が袖にいる青学&六角メンバーを呼んでしまって、全員ステージに出てきて歌ってました。
南君@手塚と工様@忍足が眼鏡交換してて、それをガン見してる和樹君@跡部様という図式が(笑)ああ、萌える。
カテコでは挨拶もありましたが、「跡部様の扮装をしているのに跡部様を降ろしてなくて和樹君のまま」って、生ではあまり見る機会がないので新鮮でした。
笑顔だし、可愛いし、天然だし、一気に庶民的だし。
全然違う……!
跡部様降ろしてるときと同一人物とは思えない。
本当にすごい……。

でさぁ。

カテコで和樹君、ふたり掛かりで両側から抱き上げられてたけど、アレって誰と誰だったんだ?


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