| 2006年08月03日(木) |
私、脱いでもすごいんです。 |
テニミュ六角公演in日本青年館、開幕。 ネタバレは反転にしようかと思ってたのですが携帯の方から「反転見れないです〜」という御意見を多くいただいたので、すんごい行をあけて、字をちょっと小さくします。 なので、ネタバレは困るという方はこれ以降お読みにならないでくださいね。
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大丈夫ですか? では行きます。 ええとですね。 個人的見解なので、反論も多々あると思いますが、取りあえず。
パンフの鯨井くんの一言「助太刀いたす」に爆笑。 いいよ、彼!
まずは、三代目青学ですが。 「無難」の一文字に尽きます。 山吹戦で二代目を観た時の衝撃を彷彿させるような展開はなし。 取り立てて上手いということもなく、頭を抱えたりフリーズしたりするような下手さ加減もなく。 卒のない感じです。 原作がそうなんですが、爆笑なシーンもたくさんあり、本当に楽しく観れました。 持ち上がりの不二先輩は、さすがの貫禄。 助っ人の海堂は助っ人とは思えない完璧さ。 安心して観れます。 大石は久々に副部長らしい副部長って感じ。 タカさんは今までになく逞しい感じで、よりタカさんらしくなった。 菊丸はそれなりに身が軽くて、ちょっとホッとした(笑)。 桃はちょっと印象が薄いかな。試合してるのにね。 で、ですね。 ここからがかなりの苦言です。 乾先輩が普通に爽やかでカッコ良すぎ。 乾先輩ファンとしては、それでは困るんです。 乾先輩はキモくないと!!!! ただノートを取っていれば良いという訳でもありません。 あのシーンはもうちょっと……ああ、ううう。 それから手塚部長。 悪くない。悪くないんです、本当に。 つうか可愛いです。マジで。 ただ、部長としての威厳が少し足りない……。 あと、歌うときの声にちょっと声量が足りない。 城田君と比べるようなアホな真似はしませんが、如何せん可愛らしい。 そして越前リョーマ。 確かにそれなりに踊れて歌える越前でした。 しかし、実写映画版の本郷奏多くんと同じで、「ちょっと生意気な子供」止まりなんだなぁ。 越前はふてぶてしさがないとダメなんだよ。 「チビなのに大物のオーラ」が必要不可欠。
次に六画ですが。 最高。 ほんっとうに最高。 歌も上手いし、ダンスもそれなりにできている。 何より結束力があり、チームとしてのまとまりがいい。 原作で六角戦ってそんなに一生懸命見てなかったんですが、すっごい六角好きになった。 これ、ルドのときと同じパターンです。 とにかくバネさんが最高。 声が最高に好み。 あと、ダビデにツッ込む時の跳び蹴りの形が最高。 惚れました。 個人的に木更津亮に萌え萌えです。 こっそりとクスクスネタありがとう。
氷帝。 驚いたのは、新曲が用意されていたこと。 破格の扱いですね。 フィーチャリングされていたのは実は日吉。 すんごい出番増えててビックリ。 良かったよ! 忍足は、まさかアレは毎日ネタを変えてくる気だろうか。 そしてセクシーさに磨きのかかった跡部様。 しょっぱなから120%で跡部様御降臨。 写真のあのポーズも原作を意識。←多分 流石です、和樹君。 つうか「氷帝狂詩曲」入れてくるとは……! おかげでステージで跡部様の生シャワーシーン(笑)。 どうなんだ、アレ。 バスローブで悩ましげに歌うのもどうなんだ。 マジどうなんだ。 でも、取りあえずパーカーに猛禽類がついてなくて良かったです。 アニメの跡部様は赤いパーカーで赤ずきんちゃんみたいで可愛かったのですが、赤は六角と被るためか、黒いパーカーでした。 それはそれでセクシーでOKです。 微妙に忍×跡なシーンもありつつ(笑)。 フィーチャリングにしてはかなり出番が多かった気がします。 「SEASON」とかどうだったんだろう。 私は氷帝ファンだから嬉しかったけど、あれって要るんだろうか。 本編も取って付けたようなシーンが多かったので、できれば青学や六角ともっと絡むシーンが欲しかったですね。
演出的にはやはり上島先生のお力に感動。 あの葵VS海堂の試合の中に、赤也と越前の絡みを持ってくるとは。 つうかあの赤也誰だ(笑)。 誰だと言えば、分身した菊丸がいたけど、アレも誰だ(笑)。 脚本と音楽と演出は、毎度すごいです。 ただ、「ON MY WAY」のインパクト強すぎてタイトルソングの印象薄いよ。
色々ツッ込みたいことはまだありますが、取りあえず初日の感想はこんな感じで。
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