| 2006年07月01日(土) |
ネットに上がるヒマが…… |
PHSからちまちま更新するのも結構しんどいです。
ラフォーレ原宿にユリシスのトークショーを観に行って参りました。
工様を見に行ったはずが、林剛史君のファンになって帰ってきました。
工様は相変わらず客席に愛想を振り撒いてましたが、それより林君が本当に面白くて楽しい人で、すっかり引き込まれてしまいました。 せっかく4列目の真ん中ブロックの席だったのに、工様より林君ばかり見てしまいました。 あと、工様ファンの方はもう少し共演者の方に気を遣った方が……と……。 質問コーナーで、工様にばかり質問が……。 一応「お二人に」という形で質問された方も何人かいらっしゃいましたけど、お二人に質問しておいてから「もう一ついいですか?」と言って「工さんに質問が」……いや、そういうのはなるべく控えようよ、みたいな。 初めて生の工様見た方もいらっしゃるだろうし、せっかくの機会だから質問したいという気持ちもわからなくはないですが、工様本人も気まずく思うんじゃないかな。 それに「斎藤工のファンは気がきかない」と思われてしまうのは得策じゃないと思うんですよね。 林君の素晴らしいところは、その気まずさもネタにして笑いに転換したことでした。 張り切ってマイクを構えて「あの、工さんに……」と言われて派手にずっこけてみせたり、今度は「お二人に」と言われて「待ってました」というようにシャキッとマイクを構えて満面の笑みでリアクションしたりで、ともすれば微妙な空気が流れそうだった会場が本当に和みました。 質問者にマイクを運んでる時間とかも無駄にしないで「皆さん、今日はどこからいらっしゃいました?九州・沖縄から来た方!北海道は?」と他のお客さんに質問を振ったり、前の席にいた幼児にマイクを向けてみたり、ちょっとした時間も彼のお陰で間延びしないでグダグダにならずに済んだ気がします。 やっぱ特撮ヒーローを経験されてるので、イベントもたくさんこなしてるんだろうな、と客あしらいの巧さに脱帽しました。 つか、私は林君に質問したかったよ!
ちなみに映画の中身そのものは、私には正直ちょっと……。 つか、お客さんも多分ポカーンだったんじゃないかと……。 「えっ、これで終わり?」みたいな。 で、ポカーン状態のまま客電ついて、いきなり司会者のお姉さんに「皆さん、映画はどうでしたか?感動しましたか〜?」とか訊かれても……みたいな。 皆様、苦笑されてる感じでした。
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