LIFE GOES ON
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2011年11月24日(木) ダイエット続行中。
今日の昼休みは、アキバ散策〜!
といっても、秋葉原の駅にたどり着くのが時間的に精一杯。
アキバ・トリムのユニクロと無印良品をのぞく・・・
って秋葉原に行った意味なーい。
しかし通りを歩いてても、まったく落ち着かないんだな…。
街を歩いてる人のスピードと合わないし。
平日の昼12時なんて、みんな観光客なのかなぁ〜?
なんか雑々してるんだけど、どれにも興味がわかないし、
向こうからも存在を除外されてるカンジ。うーん。
わたし、初めてアルバイトを始めたのって、
実は秋葉原なんですよね。
だから本当はすごく馴染み深いはず、なんだけど…。
(もちろんメイドじゃないです。時代が違う、、、)
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それにしても、今日はウォーキング日和!
気温があったかくて、歩いてると気持ちいいよ。
さて、ダイエット効果は、というと
直近最高値(?)から2kg減ぐらい、、、、
最近、かなり増量してしまったので、マイナスからのスタートが痛い。。
正直な理想は、10kg減コースなんだけど…
まったく現実的でないので、あと2.5kg減を目標に。
今日のランチは、ソーセージのかわりに
ハンバーグもどきが入った、お惣菜パンひとつ。
(まぁでも、昨日は外食でパスタ&ピッツァを食べてしまったよ〜)
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昨日は、川崎市市民ミュージアムで
松山ケンイチ&芦田愛菜ちゃん主演の映画
「うさぎドロップ」を見てきました。
いちおう「育児とクリエイティビティ」というテーマで、
SABU監督のトークショーが上映前にあったりしたけど、
まぁトーク内容もほとんど育児とは関係なかったし、
見に来た人も、子連れも何組かはいたけど、
ほとんどは、ミュージアムで映画でも見るか、という人たち。
わたしはミュージアムには何度も行ったことがあるけど、
映画館に入るのは初めて。
こんなこじんまりして、いい施設があるとは知らなかった!
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『うさぎドロップ』2011年/114分
原作:宇仁田ゆみ●脚本:SABU、林民夫●監督:SABU
出演:松山ケンイチ、香里奈、芦田愛菜、桐谷美玲、キタキマユ、池脇千鶴
◆27歳、独身サラリーマンのダイキチ(松山ケンイチ)は祖父の葬儀で、祖父の隠し子・りん(芦田愛菜)と出会う。6歳の少女が親戚中から邪魔扱いされるのに怒りを覚え、ダイキチはみんなの反対を押し切ってりんを自分の家へ連れ帰る。保育園探しに始まり、残業のない部署への異動や、おねしょ対策まで常に全力投球のダイキチに、りんも心を開いてゆくが…。
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結論から言ってしまうと、何も解決してないし、
問題はこれから、という映画なんだけど、
松ケンと愛菜ちゃんのかわいらしさと安定感は、文句なしってカンジ。
香里奈は、いつものTVドラマ通り(わたしは好きです)。桐谷美玲も同じく。
池脇千鶴は、見た目はかわらないのに、すっかりおばちゃんな演技で
びっくりというか、ショック!そんなに年とらないでよ〜って思った、、、
えーっとこの漫画家役の子だれだっけ、とエンドロール見て、
そっかキタキマユかーとか。あの人「mother」に出てたよね?とか。
早い話が「マルモのおきて」松ケンバージョンです。
りんちゃん、で「僕と彼女と彼女の生きる道」も思い出した。
あ、エンディングテーマはPuffyです。
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今日はめずらしくスカートをはいてきたんだけど、
髪を切ったときより、声をかけられます(女子にね)。
ほんとにねぇ。友達の結婚式ぐらいでしか着ないからねぇ。。