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2011年11月08日(火) 新型アシモは走れます ホンダがヒト型ロボ発表(日本経済新聞)
手話もできる…ホンダが新型アシモ公開(読売新聞)
ジュースも注げるよ…アシモ4年ぶり改良(読売新聞)
http://www.asahi.com/national/update/1108/TKY201111080126.html
「アシモ早足、ケンケンも手話も 原発作業用アーム披露」
アトムになるのは、まだまだ先かもだけど、がんばれアシモ!!
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日曜の夜9時からは、
妻夫木聡が主演の「悪人」をテレビで。
昨日は、有楽町・よみうりホール(ビッグカメラ7階)で
岡田将生&榮倉奈々が主演の「アントキノイノチ」を試写会で。
今月はあと1本、邦画を見る予定。
なぜか邦画づいてる11月。
「悪人」に関しての感想は、追々詰めるとして…
今週末公開の「アントキノイノチ」は、
現在の遺品整理業の仕事を描くときは、穏やかで淡々としていて
過去の高校時代のいじめの回想シーンは、本当に殺伐として苦しい。。
松たか子主演の「告白」を思い出したけど、
映画の中の中学生や高校生や、「悪人」に出てくる大学生は
本当にみんなあんな風なんだろうか。
弱者のことを面白おかしくいじって、
それに同調するか、知らない顔して無視するか、気が狂って死ぬか…。
遺品整理業の仕事の上司役の原田泰造が、ちょっとふざけてるけど、
出しゃばらずに、いざというとききちんと受け止めてくれる、
本当に頼れる大人というカンジで、すごくよかったなぁ。
ああいう人がいてくれたら、みんなが助かるだろうなと思う。
それにしても、「悪人」でも「アントキノイノチ」でも
柄本明の存在感がすごかった。
瑛太主演のドラマ「それでも、生きてゆく」でも
遺族の役だったけど、すぐに病気で死んでしまったから、
いま思えば、もう少し見てみたかったかも。