LIFE GOES ON
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2011年10月18日(火) ランチを求めて放浪している最中に、
明日あさってと日本橋で開催される「べったら市」のチラシをもらいました。
というか“べったらー”という、ゆるキャラのチラシなんだけど。
早速、べったらーのツイッターをフォローしてみたよ。
(跡見学園女子大の子たちがツイートしてるらしいです)
↓べったら市はこちら
http://matsuri.enjoytokyo.jp/autumn/bettara/
明日のお昼にべったら漬け買いにいくべ。
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月イチでやっている「読書会」が9回目となり(8月は夏休みだったので)
いよいよわたしの発表の担当がまわってきました。
しかし、なんとこの日の明大はイベントデーで、かなりの人手にびっくり!
http://www.meiji.ac.jp/koyuka/homecoming/index.html
まぁ関係ないんですけど。
あ、リバティタワーのエントランスのステージで、
宇崎竜童が弾き語りが始まっていました。ちょっと観たかった。
さて。わたしの発表テーマは、
やっぱり“音楽”を抜くことはできないなと思って、
CDプレイヤーを持ち込んで楽曲を聴きながら、
歌詞についてみんなで論じることにしました。
テーマは「満月の夕」。
1995年の阪神淡路大震災をきっかけに生まれた、
ソウル・フラワー・ユニオンの中川さんと、
ヒートウェイヴの山口さんの共作でありつつ、
それぞれのバンドの別バージョンでリリースされた曲です。
この曲について、ソウルフラワーもヒートウェイヴも
バンド名さえ聞いたこともないという文学部出身の読書会メンバーと
音楽はクラシックしか聴いたことがないという文学部の教授とともに、
論じ合えるのだろうかと、かなりの不安があったのですが、
これがもう本当に…
楽しかった!!
アーティストに対する思い入れがないだけに、
純粋に歌詞の世界について、こんなに真面目に論じてくれる
チャンスなんて普通ないからね。ほんと面白かった。
大阪で書かれた中川さんの歌詞、東京で書かれた山口さんの歌詞。
今年3月に東日本大震災を体験した今だからこそ、
すごく活きたテーマだった。
あと、先生が「わたしは詩の鑑賞は得意ではないですが」と言いながら
山口さんの歌詞を、文学的に批評して、詩作としてとてもよくできている
と褒めてくれたのが、うれしかったなー。
(逆に関西出身の子は中川さんの歌詞のほうを支持してました)
でも曲については「これは良い曲なんですか?わたしにはわからない。
どうなんですか?」と言ってたけれど。もちろん良い曲ですよ、先生!
そのあと「音楽のジャンルを教えてください」ってメモしてたよ(笑)。
あと「野外のイベントっていうのは、お金をとるんですか?
外から聴こえちゃうんじゃないですか?」って質問、
あとで考えてみると、なんかカワイイ(笑)。
「いやいや先生、苗場のスキー場を使ったりするんですよ。
すごく広いんです」とか説明して。
他のみんなも「音楽を聴く授業なんて中学生以来だよ」とか
「すごく面白かった!」と喜んでくれて、よかった〜。
わたしも今までかなり漠然と聴いてたんだな、と反省&勉強になりました。
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http://www.kanken.or.jp/years_kanji/
「2011年「今年の漢字」11月1日応募受付開始!」
一年を振り返り世相を表現する漢字一字を考えることで、皆様に漢字の持つ奥深い意義を再認識していただきたいと考え、1995年から毎年実施している行事です。
毎年年末に、全国からその年の世相を表す漢字一字を募集し、最も応募数の多かった漢字は12月12日の「漢字の日」にちなんで12月中旬に、日本を代表する寺「清水寺」の森清範貫主に大きく揮毫していただきます。
もうそんな季節ですよ。
今年の漢字は…やはり「震」でしょうか。。
地震、停電、電車の不通、放射能、政治、報道の真偽、
国や公的政策、食生活、仕事、空調や照明の設備、
台風、音楽イベントやサッカーの試合の中止などなど、
恐怖とこれからの不安に震える日々。