ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
この間の金曜日辺りから、とてつもなく仕事が立て込んでいて、 1日2時間真剣勝負じゃ間に合わない。 6時間ぐらいは、えっらく集中して働いている気がする。 ゆーこさんからは「4時間ぐらいは・・・」と云われているので、 まぁ数字的にはOK?と思うところなんだけど。 ほら、一人で二人分ぐらい働いているような気がしなくもないので、 やっぱり、せいぜい3時間に抑えておかないと、脳体力が持たない。
誰もフォローしてくれないもんね。
このところのかん様の言動に納得がいかないところを 全てオトコの更年期障害ということで片付けたいのだけれど、 それで簡単に収まらないのがアタクシのキモチ。 癪の虫が腹ン中うごめいてる。
ってな感じ。
さて、標題。 先月、みちえさんが家に来たときに、うちに3冊あった「枕もとに靴」のうちの サインがないのをあげた。 みちえさんは女性のエッセイが好きなので。 「友達が書いたんだ」「ほら、北海道に行くのはこの人たちと飲むから」 等と説明すると 「どこで知り合ったの?メール?」 と聞く。 「インターネットだよ。出会い系ではないけど」 と答える。 ここでみちえさんのネットの理解力を超えたらしい。 「電車の中で読むのにいいわね」 と、話が凄く元に戻っておしまいになった。
十日ほど過ぎて、電話で話しているときに、 「この間の本、どうだった?」と尋ねると、 「とて面白いわね〜!思わずふふふ〜って笑っちゃうわ」 と答えていた。 笑い上戸のみちえさんが、あの本を読んで「ふふふ〜」だけで済まされるとは思わないのだけれど、 あまり深く追求はせずに、 「では、ふふふ〜と笑った数だけ、お友達やら生徒さんにこの本を紹介してください。 続編もあります。おかんも続編は自分で買ってください」 と云っておいた。
もちろん、サンデー毎日のことも宣伝しておいたのだけど、 あの手の雑誌を買うのは大魔人なんだよな。 あの人がふふふ〜って笑うの、見たくないような・・・。
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