天下無敵な過ごし方
ああ、今日も今日だねぇ。
ここんとこの円高のおかげで薔薇が安いのはありがたい
2006年09月26日(火) 危ないから横向きに変えてカニ歩きしてみる

って、今日も今日とてお仕事。
当たり前田のクラッカー。
は、該当世代ではないのだけど、知らぬが知ってる日本人。

何からおっぱじめようかとPCをONにしたところで、
「あのさ〜、○○って書類ある?××で欲しいんだけど」という質問。
それに関しましては500万回ほど ある と答えましたし、
プリントアウトして訂正してもらったり、
どっかへ送ったりしたことも300万回ほどありますが。

その質問には軽やかな笑顔であると答えると、
今度は「△△現場の書類って出した?」ときたもんだ。
すみません、それについては今日はじめて聞きますよ。
現場の書類を出すには、
現場名・元請名・直請け業者、職長や代理人を決めないと、
只の白い紙に判子を押すだけで、そんなものを出した暁には、
嫌味炸裂雨あられなんざんすよ。
と、多分ここんとこ毎回のように云っていますが、
大丈夫でしょうか?という台詞をみぞおち当たりでぐっとこらえて、
「その(手に持っている、先方からきた)書類を下さい。
職長は誰ですか?
メンバーはどうしておきますか?
提出は何時までですか?」
と一通りの質問をして答えを貰い、席に戻った。
これで最低限のが作れるってもんで。

最近、それまでスムーズにいっていた業務が、変な質問で滞ったり、
差し戻されたりで、微妙に不安を感じたりするのだけど・・・
ダイジョウブカカンサマハソレトモアブナイノハアタクシカ?

さて〜とやる気の炎を点火して、弱火に調整したところで、
「そそ、担当する職人の検便いるんだわ、どうするんだろ」
それはお初。アタクシも知らん。
ということで、まずはそれから取り掛かったさ。

それも無事に段取がついて、さてさて。

というところで、リース屋から請求書の下打ち合わせがファックスされてきた。
こっちが先か。

何時の間にか机にうっすらと書類の山。
帰るまでには片付くさ。


 ←もどる  いちらん  いく→


濁蔵 [MAIL] [よろず雑録帖] [店始めました]