気まぐれ日記
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| 2016年07月26日(火) |
地元の公園が優秀だった件 |
地元の公園の中にある博物館。建物は赴きある作り。それぞれの分野コレクションが展示されている。刀の鍔や箱館戦争で使われてた陣羽織とか、鉄砲とか展示されている。 中島登氏のコレクションもあるのだが、その中に近藤勇の書もある。アイヌの衣類や小道具等もちょっと展示されている。 そして平日ほとんど人来ないと思われるので独り占め感!はんぱない!
楽しかったです。自分にとってはおいしい空間。
今朝の事件でちょっと犯人の気持ちを考えれば、お告げうんぬんはともかく、障がい者に対して『年金貰っているくせに』とか『働かなくても、世話してもらって』とか『楽しそうにしてる』とか保護されて楽に生きているのに自分は朝から晩で働いてる、というような感情になったんじゃなかと思う。 だからと言って命を奪うのはとんでもないことだし、そう思うのもとんでもない間違いです。 施設に入所にしている障がいを持つ方々たちは、特に体の不自由な方々には自由がないんです。お風呂に入るにしても決められた日にしか入れないだろうし、自由に外出できるわけじゃない。それがストレスになっていてもおかしくはない。そういった施設は少しでも充実した生活を提供することなんだけどね。 勤務体制にも何か不満があったんじゃないだろうか。それが利用者に転嫁してしまったのかもしれないし……。どちらにせよ、精神がどうとかで不起訴で済まさないで欲しい。
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