気まぐれ日記
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月一の請求書。明日出かけるのに、一箇所まだ出来てないということで今夜やる。ちなみにまだ出来てない。(泣) 今夜やって明日、仕事場に持っていく。幸いなのは仕事場から空港が近いことだ。
え、と。雑談。 「ペール=ギュント」をご存知ですか? グリーグが作曲した組曲です。ちなみに「朝」が有名です。絶対一度は聞いたことあるはず。 で、物語の方ですが……。 ペールは、いわゆる遊び人です。恋人のソルヴェイグがいながら、女と遊びまくっていました。仕事もせずただ金持ちになりたいという空想をしていました。母はその苦労で死んでしまいますが、ペールはますますダメ男となります。 アニトラというアラビアの酋長の娘がペール(一応色男らしい)を誘惑しようと踊り(実際誘われたのかどうか、あらすじでは分からず)、イングリッドという花嫁をさらってきてポイ捨てしたり、魔王の娘から「あなたの赤ちゃんできちゃった♪」といわれたり、ペールはほんとろくでもない男だったのです。 しかも、金山なんぞ見つけてしまいますから、どうしょうもない。 しかし、帰郷する際、嵐にあってすべてを失います。そんな彼を待ち続けていたのは恋人のソルヴェイグでした。 さすがにそれに感動したペールは彼女の子守唄を聞きながら息を引き取ります。
これが、小学校の時聞いた授業とブックレットにかかれた説明です。ノルウェーの文豪イプセンが書いた劇だそうです。
えーと、何故これが雑談かと言うと、「クラシックは面白い」という気持ちになったからかな。(「話が面白かったから」が強いかも)
でも、山の魔王(の娘)まで現れる劇ですからね、やっぱり面白いですよ。
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