気まぐれ日記
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2004年03月08日(月) 休みなんで早くやっちゃお!

 では、ウォンテッダー終了記念、座談会形式『宴』をどうぞお楽しみください。(ああ、また馬鹿をさらけ出すのね)

 某有名温泉ホテルの宴会会場にて
バルク(以下バ)「中居さん、もっと持ってきてくれ」
アニム(以下ア)「最初から飲みすぎてどうする、バルク」
ルイ(以下ル)「そうよ、今日は打ち上げってことで、はぐはぐ……こうして主要メンバーで、むぎゅむぎゅ……」
ア「飲み込んでから話せ、ルイ」
ル「アニム、このかぶら蒸しおいしいわよ」
ア「わかったわかった。 って!……あれがこの世の魔王かと思うと」
魔王(以下魔)「なにらいいまひら?」
バ「ろれつ回ってねえぞ……大丈夫か?」
魔「へーひへーひ」
ティママン(以下テ)「ああ、大丈夫だ。いつもことだ。こいつここまでしか酔わないから」
ブロード(以下ブ)「なんでも飲みだめするらしいからほっといてくれってことだぜ。しらふの時念を押された」
ル「いやなことが多いのよね、魔界は、むきゅむきゅ……」
魔「そうらんれすよ、ひとがせっかく全力をつくしたのに……にげられちゃったのら」
バ「なんか、絡んできてるぞ。こいつ酒癖悪りいなあ」
テ「半分は覚えているからめったなことを言うんじゃないぞ。そこらへんこいつの恐ろしいとこだからな」
ア「中居さん、すまんが何かお茶、ウーロン茶でも」
セアレ(以下セ)「はい、お待ちくださいませ」
テ「ちょっと、待て」
セ「なんですか、お客さん」
テ「なんですか、じゃねえ! なんでここにいる! 着物まで着やがって!」
セ「バイトです。邪魔しないでください」
テ「ふざけんな! 第一なんで中居の格好なんだ」
セ「男子支給の募集なかったんです。それに中居のパートの方が給料いいですよ」(そういって席を離れウーロン茶を取りに行く)
ブ「魔族って、あんなもんか?」
バ「いろいろじゃねえか? おめえはなんかやりたいことはねえのか?」
ブ「……もう、六百年くらい寝てるかな」
バ「なんか、ねえのか?」
ブ「あ、そうだ。魔界やらなにやらかわいいお姉さんでも探しに行くかな」
バ「あいつらとあんまりかわんねえじゃねえか?」
ブ「あんまり変わったことすると、ああなっちまうかもしれないし」(魔王を指す)
ル「だから、魔王。あたしはね総統も天主もどうでもいいのよ、ぱくぱく」
魔「どうれもいいて、あーたはひきつがなきゃならないれすんよ。いやだいやだいってるばやいじゃありませんって。ルイファーナさんも悲しみますよ」
ル「ううっ!」
ア「どうした、ルイ?」
ル「大丈夫、ちょっと喉つまりしただけ」
魔「あーたの良心がうずいたと思ったんれすが……はあ」
セ「お待たせしました、ウーロン茶です」
ア「あ、どうも」
(刺身が出される)
ル「はわあ、お刺身だあ!」
バ「こりゃ、いいぜ。中居さん日本酒頼むわ」
ル「まぐろっまぐろっ!」
魔「へえ、いいれすねえ、じゃあぼかあ、ひらめ」
テ「なあ、今日って裏話とかじゃねえのか?」
ブ「こんな席なら話にもなんねえじゃねえの?」
テ「…………」
ブ「…………」
テ「とれたー! 見ろよきれいに身が外れたぜ!」(カニが)
ブ「あんた、実はそうとう酔ってんじゃねえ?」
テ「そうゆうお前だってカニほじくってるじゃねえか!」
ブ「うるせーな、俺だってきれいに外れたぜ!」(カニが)
テ「こうなったらどっちはより早くよりきれいにむけるか競争だ!」
ブ「おっしっ! 受けて立つ!」
(ふたり、相当酔っています)
テ「………………………………………」
ブ「……………………………………」
テ「俺の方がリーダ(点々)が多いぜ」
ブ「くっ、俺の負けだ……」
ル「ふたりとも、もぐもぐ、ありがとね、むしゃむしゃ、おかげで、ぱくぱく、むく手間がはぶけたわ」
テ、ブ『食うなあー!』
セ「お客さま、お待たせしました」
バ「お、今度は何でんだ?」
セ「当ホテル自慢の最高質の名古屋コーチンの卵を使用した……」
ア「まさか、温泉卵って言わんだろうなあ」
セ「……アニムさんのイジワル!」
ル「あーあ、温泉卵、食べたかったなあ」
ア「まさか、本当にっ……て! また来た!」
セ「今度こそ、当ホテルの温泉を使用して作った名古屋コーチンの……」
バ「茶碗蒸し!」
ア「カステラ!」
ル「プリン!」
セ「温泉卵をのせた、豚キムチ炒めです」
バ「お、いいじゃねえの中居さん、ビール頼むわ」
ア「ちゃんぽんすると良くないぞ、バルク」
ル「わあ、おいしそう。あたし辛いものもすきなのよね」
セ「……今度は突っ込みなしですか!」
ア「お主、突っ込まれたかったのか!」
バ「そりゃ、悪かった」
(三人顔を見合わせて)
バ「豚キムチいため!?」
ア「なんと、こんなところで!」
ル「まだ、デザートでないの〜!」
セ「……もういいです、皆さん」
(二時間後)
魔「ふしゃ〜〜もう飲めません」
バ「ぐが〜」
ブ「あ〜あ、このおっさん、寝ちまったよ」
ル「う〜デザート、まだあ」
ア「くーくー……うとうと、ふにゃっ!」
テ「そろそろ、お開きか?」
セ「お待たせしました。当ホテルのパチシエが丹精込めて作りました、超デザート、ケーキの盛り合わせです」(24センチケーキワンホール・一人前)
バ「ごがっ!」
ア「なぬっ!」
テ「ゲッ!」
ブ「でっ!」
魔「ううっ!」
ル「うわぁあ……」(目がきらきら)
セ「ああ、五人から地獄の感情とルイからは至福の感情が……合わさってとても美味」(うっとり)
(宿泊宴会サービス……お一人一万円で食べ放題飲み放題(ただし、全食し切れない場合別料金をいただきます)


草うららか |MAIL

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