| 2005年05月11日(水) |
生きてこそ(そんなタイトルの洋画があったなあ) |
現実という名の薬はいらんかね 現実という名の薬はいらんかね これを飲めば 生という名の快楽を味わえますぜ旦那
上の詩のようなものは、今日、映画「真夜中の弥次さん喜多さん」の鑑賞後に浮かんだものである。(文字が空中に浮いていたのを目撃したわけではない) 簡単に言えば、その映画は元気の出る映画でした。 そして、夢の中に迷い込むのは残酷なことだなと感じさせてくれる映画でした。 「弥次喜多」は、夢の世界へと誘う薬(麻薬、覚せい剤の類のこと)ではなく、反対に現実の世界をリヤル(弥次喜多風リアル)に感じるための薬(さて、それは何でしょうか)を飲みましょうよ、と言っているような映画だなあと思います。
それにしても映画初監督にしてとんでもないものを創り出したなあクド監(宮藤官九郎)は。 観た人にはわかるはず。 メタ表現も存分に披露して頂いて、嬉しい限りです。 それにしてもほんのちょっとだけ出てきたバーテンダーの妻役の麻生久美子は色っぽくて最高だったなあ、化粧品のCMと同じで、いや、CMより良かった、生々しくて、うん。
―END―
ついしん 「ほんのちょっと怖い話」 自動販売機に150円を投入し、<カテキン式>を選択すると、たくさんのカテキンが入った特別なお茶が・・・否、八本の<カテキン式>が出てきた。 150円で2400mgのカテキンなんて、ふとっぱらな自販。 一応八本とも持ち帰りました。(一本はすぐ飲んだ) ま、たぶん大丈夫でしょう。 それにしても、僕が押してから八本とも一気に出てきたのか、そうでないのかが気になる。 一気に出てきたのなら八本とも安全なのだが。
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