| 2005年04月29日(金) |
読みたい漫画が数冊手元にあると、寝不足は必至 |
久しぶりに漫画を読みました。 「デス・ノート」という、既刊の1〜6巻です。 死神の持っている<デス・ノート>と呼ばれるノートに名前を書くと、その人間が死んでしまうという設定からは想像もしなかったような推理戦心理戦の応酬が、少年誌のソレとは思えないほどに描かれており、また、<L>というキャラクターが魅力的で、そのようなところに面白さを感じました。 また、絵が上手なのも好印象でした。 1巻の帯に、<日常に退屈している人間に捧ぐ>と打たれているが(この文句が物語内の人間に対して言われているのか読者に言われているのかはわからない)、確かに読んでいる時に退屈という感覚は吹っ飛んでしまいました。 内容が青少年に悪影響を与えなくもない気もしますが、設定が非現実的だから出版社もGOサインを出したのでしょう。 まだ、読んでいない人にオススメします。
―END―
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