眠れない夜には「虚航船団/筒井康隆」をどうぞ。数ページ読めば無意識のうちに睡魔に襲われること必至である。―END―ついしんそれでも毎晩読みたくなるから不思議だ。読みたいから読んでいるのか、眠りに就くために読んでいるのかわからない。