| 2005年01月01日(土) |
ガムと寝起きとさつま芋の甘さと現代性 A Happy New Year |
昨晩、ガムを噛んだまま寝たため今朝起きた時、口の中をバサバサのものが占領しておりました。 紙屑が口の中にあるような感じでした。 朝の寒い、寝床から這い出るのがしんど〜い季節でも、早く口をゆすぎたいが為に早く這い出たくなること必至です。 寝起きが悪い人にオススメです。
先程、電子レンジで蒸したさつま芋を食べました。 熱いお茶と交互に口にすると、さつま芋の甘さが際立ちました。 そのほんのりとした甘さには現代性がありませんでしたが、反対に現代性という抽象的なものの正体を一瞬感じ取った様な気がしました。 そういうものを知り、客観性を養いたいのなら、あらゆるベクトルに自分を向けていく必要があることを、芋の甘さから学んだ元旦です。
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