| 2004年12月20日(月) |
外部脳(第三の脳) Semipermanent Memory |
最近、手帳を買った。 初めだからだろうが、色んなことを書き込みたい衝動に時々かられる。 スケジュールだけでなく、余白に思いついたことを書き込めばマイブックにもなる。 世界に一つだけの本だ。 貴重である。 貴重であるという点においてのみ、貴重さがあると言える。
僕は、この日記を第二の脳だと思っている。 そして、第三の脳が、その手帳だ。 その二つをまとめて外部脳と呼んでいる(勝手に)。 この脳は、記憶力が半永久的だ。 実に賢い。 自分にはない要素に惚れ込ませ、自分の側に置いておきたいと思わせるそんな手帳を、僕は恋物と呼ぶ(またまた勝手に)。
―END―
ついしん 今思いついたプロポーズの言葉 「君のパーソナリティーを知りたい」 「僕は君という題材を一生かけて研究したいと思っている教授だ」 「僕はこの先君と喧嘩をしてみたい。そのために暫く僕と付き合ってくれないかな。そんな面倒なことをしたいなんて、他の人に対して思ったことがないよ」
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