| 2004年11月26日(金) |
慣れ Practice |
週に四日のアルバイトのうち、一日か二日は夜の零時まで働いている。 零時までの時は午後七時からの勤務で、初めの頃は静かな雰囲気がよく、お客さんが少なく急がし過ぎることがなくていいなと思っていた。 しかし、それは午後十時までの営業が零時までに変わって間もない頃の話。 最近では十時以降にやってくるお客さんも多く、忙しくなる時もある。 まあそれはいい。 単調ではないという点では。 しかし、お店で働く社員の人もそうでない人も、十時にはほとんどが帰宅しているので、やることがそれ以降は増えてしまうのである。 頼れる店員の人がほとんど帰ってしまい、残り少ない人員(レジ二人、社員一人、警備員一人)でお客さんに対応するのは心細いのだ。 一番嫌なのは、まだ慣れていないこともあって領収書を書くことだ。 めったにそれを求めるお客さんがいない分、いざ求められた時にドキドキしてしまうのではというドキドキが十時以降には常にある。(十時以前はサービスカウンターの人がそれをやる) あと、先程初めの頃は静かな雰囲気が良かったと言ったが、静かすぎるのも嫌なものだ。 お客さんがほとんどいない時は、見渡すとそこら辺りにはレジの僕らが二人しかいなく、あとは商品があるだけという空間にクラクラしてしまうことがある。 やはり、午後八時頃が一番いいなあ。
―END―
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