| 2004年10月05日(火) |
不意を打たれた出来事 Two Policemen |
先程バイトからの帰り道を自転車で漕いでいた。途中コンビニでとまり(ガムを買う為)カバンの中にさっきバイト先で買ったものを詰め込んでいると背後から警官が二人寄ってきた。どうやら僕がコンビニに自転車をとめた直後にパトカーもその駐車場にとまったらしい。物腰は柔らかかった。自転車のライトはつきますか。鍵は・・・ああついていますねとか、学生ですかどこの大学ですかなどと尋ねられた。そして次に自転車の防犯ナンバーを控えられあなたのものかを確認すると言った。片方の警官から職務質問のようなものをされているうちにもう片方の警官がナンバーをよくわからない機械で調べていたらしかった。あなたのものだと確認されました。そうですか。お忙しいところ失礼しました。いえごくろうさまです。そう答えながらも僕は最近はこんな仕事も彼らはするのかと軽い反発を感じていた。それは普段警官に接する機会がない上に彼らに対していいイメージがないからだろう。
―END―
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