| 2004年09月12日(日) |
名古屋舌(過去の映メモつき) |
もう明日明後日にはM−1グランプリ2004に参加する為に必要な書類を速達で送る予定だが、コンビ名を<メタ>にするか<名古屋舌(なごやじた)>にするかで迷っている。
「なめている人たち」 僕が好きな人たちにはなめている人たち、もしくはそういうものを醸し出している人たちが多い。 たとえば森博嗣の最新作「φは壊れたね」はそのタイトルがなめている。 あと<笑い飯>という漫才コンビはスタイルがなめている。 ずっとファンの爆笑問題は、テレビでの太田の態度もそうだがツッコミであるはずの田中の価値観までもがなめている。 世の中そんなに甘くないとはよく言うが、本当のところどうなのだろう。 なめている人たちを好むということは僕は甘い世界に憧れているのだろう。 しかし、なめているひとたちに<世の中甘いものですか?>と聞けばこう答えるだろう。 <甘くなどない。ただ、どれだけの辛さを知っているかによって、知っていれば知っているほど甘さを感じることはできる>
―END―
【映メモ104】 2004年8月28日 「デスペラード」を観た ストーリーとはほとんど無関係な、端役のタランティーノの話すジョークが面白かった メキシコの音楽っていいなと思った
【映メモ105】 2004年8月29日 「レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード」を観た 「デスペラード」の続編 前作よりもスケールしていて、迫力がある 個人的には前作より面白味に欠けると思った 今作出演のジョニー・デップが、主演のアントニオ・バンデラスよりも目立っていた しかし、どちらも良い役者だ 二人が一緒のシーンがあまりないのは、両者ともカリスマ性のある役者だからだろう
【映メモ106】 2004年8月30日 「ペイチェック 消された記憶」を観た スピルバーグ監督の「マイノリティ・レポート」と同じ原作者の作品 どうもしっくりこなかった
【映メモ107】 2004年9月4日 「ラブ・オブ・ザ・ゲーム」を観た オールタイムズベスト20に入れたい映画
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