新しい記号を探しに フラスコの中 飛び込んで (「PADDLE/mr.children」)
明日も僕の夢を壊してよ (「Pink〜奇妙な夢/mr.children」)
トンネルを抜けると 次のトンネルの入り口で 果てしない闇も 永遠の光りも ないって近頃は思う (「天頂バス/mr.children」)
ひとりひとりを捕まえてみても、それは皺くちゃの老婆であったり、ひとつ目小僧であったりする。そのうちいらいらしてきて、ついにはこちらのからだまでが変身しはじめる。 (「寝る方法/筒井康隆」)
もうすぐあの板敷の大広間に出られることを思えばあとで叱られることなどなんでもなかった。 (「遠い座敷/筒井康隆」)
「そんならやな、林檎一個食うてコップ割って電話かけて昼寝して、大学一番で卒業したら1+1+1+1+1=5か。その五はいったい何をあらわしとるんや」 (「一について/筒井康隆」)
「愛とはタバコのようなものである。踏みにじって、ほぐして、バラバラにしたい」 (「エロチック街道/筒井康隆」(新潮文庫)の解説)
何故それをしたのか、はわからない。 何故それをしようとしているのか、はわかる。 (「的を射る言葉/森博嗣」)
「鉄で造られているのにどうして船は浮かぶのでしょうか?」 「沈めたろか」 (「的を射る言葉/森博嗣」)
「世界は滅亡する」という予言が見事当たっても、褒めてくれる人はもういない。 (「的を射る言葉/森博嗣」)
グアムがどこにあるのか知りません。 というか、 どこにあっても良いです。 (「的を射る言葉/森博嗣」)
「二人の将来を占ってほしいのですが」 「いずれ死にます」 (「的を射る言葉/森博嗣」)
―END―
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