| 2004年05月24日(月) |
偶然は無意識の結晶(の場合あり) |
もちろん裏工作なしに年末ジャンボ宝くじの一等が当たればそれは偶然であると言えよう。 しかし、時には偶然だと思える事象には必然だったと言えるものもある。
例を挙げよう。 道端で、どこかでみたことのある人だな、と感じる人に一目ボレをしたとしよう。 その場合、みかけた人間は気付いていなくても、その時以前に何度か相手のことを意識せずにみていた可能性が高い。 しかしそのことに本人は気がつかず、初めてみかけた人なのに心に印象深く残ったなあなどと思い勝手に運命の人だと思い込むなんてことが生じるのだ。
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