「嫌な感触」雨に日の夜中に散歩シャネリ途中私はカタツムリを踏んだ<シャネリ>というのは踏んだ時の感触細かく言えば<シャ>は甲羅を踏んだ時のもので、<ネリ>は・・・もう少しで<シャネル>だったのに<シャネリ>とそれとでは雲泥の差ああどうせならシャネルを踏みつけたいそれをやれるのは成り金「花柄模様」気分のいい時に花柄模様の壁紙を見つめる気分はさらによくなる気分の悪い時に花柄模様の壁紙を見つめる気分は最低になるそれを剥がしたくなる―END―