| 2004年04月22日(木) |
白線の内側には入らないで下さい、というアナウンスの催眠効果 |
今日もまたアルバイトに勤しんでいました。 すると僕の打っていたレジに、中谷美紀似の女性が(内心デレデレ)。 それにしても似ていた。 今日で見かけたのは二度目だったが、次に見かけてもやはり似ているのだろう。 イメージとしては「真夏のメリークリスマス」の中谷だ。
最近ヤフオクでの取り引きが頻繁である。 出品もしたが、文庫本「残像に口紅を」とCD「シフクノオト/Mr.Children」を落札した。 「残像に・・・」は読んでいるが、これがまた風変わりな話で。 世界から次第に言葉がなくなっていく、という設定が、言語実験をよくやる筒井らしい。 「シフク・・・」はまだ届いていないが待ち遠しい。 お店の試聴機で散々「PADDLE」と「天頂バス」を聴いたのにまだ聴き足りない気分。 上にあげた二曲はシングルの曲をも凌駕する名曲だと勝手に判断。
友人が職を探している。 僕も探している。 白線の内側には行きたくとも怖くて行けない僕らは、やはり職がなければ探すのだ。 (実は白線の内側には行きたくないのだが)
―END―
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