実に言いにくいタイトル。 何故このタイトルか? ふと思ったが、自分が笑っていない場合、他人の笑っている行為を見ると、それがバグっているように思える。 バグというと聞こえが悪いが、そのバグのようなものを人は好む。 何故だろう?
最近、「四季 春/森博嗣」を読んだ。 「四季 夏」が待ち遠しい。
今、「今夜はパラシュート博物館へ/森博嗣」を読んでいる。 短編集だ。 これは、通称Vシリーズと言われる作品群の間に刊行された小説である。 Vシリーズの4巻までは、講談社文庫で出版済みである。 が、それ以降、5巻〜10巻までと、2冊の短編集(「今夜は・・・」と「虚空の逆マトリクス」)は講談社ノベルスでしか、今のところ存在しない。 文庫で揃えようと思っていたが、特に他に買いたい小説を思いつかなく、手を出してしまった所存。 ま、「四季 春」もノベルスで買ったわけだし。 文庫がノベルスの約3年後に出版というのは長い。
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