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「生徒諸君!教師編 13」庄司陽子 2007年12月26日(水) 急性骨髄性白血病の闘病を続ける珠里亜と、彼女を支え続けるナッキーとクラスメイトたち。そんなところへ、転校生がやってくる。彼は父親を一週間前に亡くしたばかりだという。彼の父親は野戦カメラマンだったのだ。----------------------- ま、また不幸のオンパレード……。 探偵のいくところにばかり殺人事件が起きるのはおかしい、とか言われますが、このクラスには負けるでしょ。こんなに呪われたように不幸ばかりでいいんですか。 という感じで、話は相変わらずでした。 それから、話とはあまり関係ないのだけどものすごく気になってしまったのが、トーン。 トーンて、物語の雰囲気とかいう意味ではなくて、背景に貼ってあるしゃぼん玉とかああいうやつですよ。 なんかね…トーンの在庫整理中だったのかな?って思いました(笑) 初めて見るような変なトーンが続出。(しかもその1コマしか使われてなかったりする) それに、話の流れにそぐわないよ…。うん、そぐわないからこそ、トーンの存在感に気づいてしまったわけですけどね。 いや、私の言いすぎかもしれないけど、一度気になってしまったらずーっとそれが気になって気になって(笑) |