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「もやしもん 1〜4」石川雅之/「庭先案内 2」須藤真澄 2007年05月05日(土) 「もやしもん 1〜4」石川雅之「菌類」が肉眼で見える青年・沢木直保。そんな彼が、幼馴染の結城蛍と共に農大に入学した。 祖父に紹介された樹先生は発酵学(?)の権威。院生の長谷川遥や、先輩の美里と川浜、同級生の及川葉月らと、楽しく大学生活を送る…。 --------------------------- 絵は、ちょっと気持ち悪い(笑) 特に第一話のキヤックは…絵はともかく、生を見たら吐きそうな話でしたが。借りた本だからいいけど、手元にはあんまり置いておきたくないですね、1巻は(笑) でも、菌がとにかくものすごくかわいいんですよ! 絵もかわいいし、台詞もかわいい。「かもすぞー」とか口々に言ってるのがとにかくかわいい。 確かに、「肉眼で菌類が見える男」という設定は、話に活きていない気もしますが(笑)、菌がかわいいのでなんでもいいです。 話自体は、学生生活を描いてるって感じですね。なんとなくあーるくん思い出しました。ああいう、内輪ノリな感じ。そういう世界が好きな方にはいいかと。 私は、菌連合の話が好きですね! 菌たちが連合を組んで、約束の地を目指すんですよ(笑) 話の合間とかに入って、とてもいい味出してます。がんばれ、と応援したくなります。 菌のかわいさをぜひみなさんに見ていただきたいものです。 ---------------------------------------------------------------------- 「庭先案内 2」須藤真澄 これも借りた本。 あれ、2巻?と思ったら、ショートショート集なんですね。 幻想的なお話が集められたものです。 ほろりとしたり心温まる話だったり…。 お姉ちゃんが影に飲み込まれちゃう話が、ちょっとぞっとしました。 |