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「メガロ・オーファン 1 運命の三人」若木未生 2007年02月21日(水) 女子高生・志摩寧音(シマネネ)は、<遺世界>(トラッシュワールド)に召喚された。そこは、機械仕掛けの鎧武者たちが合戦を繰り返す世界だった。そこにいる「本物の人間」は、ネネを含めムサシ、ヨシツネ、キリヤの4人だけ。ムサシ・ヨシツネは、ネネ同様、メガロ・オーファンに乗り込み戦う「リアル・パイロット」だった。この世界はなんなのか、なんのために戦うのか、元の世界に戻ることはできるのか? --------------------------------------- 異世界ならぬ遺世界ファンタジーですかね。ロボットに乗って戦うというのは正統派なロボットアニメの系譜…なのでしょうか。 メインの3人の高校生が同じ世界に集まったところまでなので、まったくのプロローグといった感じ。 全体の印象としては、高校生の書いた同人誌みたいだなって思いました。 それにしても……近頃の若者は言葉遣いが汚いんですねえ。最近、ライトノベルを読む機会が減ってるんですが、他でも高校生ってこんなしゃべり方なんですかね。読んでてイラっとします。 それに、キャラもオーラバスターの使いまわし感が否めない。こういうのしか書けないんでしょうが…。使いまわしたにしても、全然魅力的じゃないですよ。 物語や心情にも深みが感じられない。 好きな作家だったので、ほんとに残念です…。 |