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「GANTZ 1・3・4・5」奥浩哉
2006年09月12日(火)
地下鉄のホームではねられて死んだはずの玄野計と加藤勝は、気づくとマンションの一室にいた。そこには、死んだはずの人間たちが集められていた。
黒い球に表示された不気味な文章。「てめえ達の命は、無くなりました。新しい命をどう使おうと私の勝手です。」
スーツと銃が支給されると、星人をやっつけるようにという指示があり、彼らはわけのわからぬままに転送される。
そして、ねぎ星人を見つけ…。



はああ…。気持ち悪かった。グロい絵が苦手な人は要注意。私は、痛さに訴えるのでなければある程度は我慢できるので…。
でも、迫力あってすごく引き込まれる話でした。
読者は、主人公たちと同じように、「これはなんなんだ?」という状態に陥るわけで、その状態で繰り広げられる惨劇というかなんというか…。もうドキドキしながら読みましたよ。

あ、2巻はまだ読んでません(笑) ぶっちゃけ、中古で買いました…。
とりあえず1巻読んでみようーと思ったのに、止まらずに2巻飛ばして続き読んでしまいました。
3巻からは、もうちょっと様子がわかってくるんですね。グロ度は1巻が一番高いかも。
4巻の女の子(岸本さん)が健気で、かわいいですね。

さーて、続きを買ってくるか…。


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