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「大原さんちのムスコさん」大原由軌子
2006年08月05日(土)
神経症とのダンナさんとの出会い、結婚生活を綴った「大原さんちのダンナさん」。今回の「大原さんちのムスコさん」は、タイトル通り、二人の間に生まれた子どものことを描いたエッセイコミック。

神経症のダンナさんと暮らすのも大変そうだけど、超神経質な子どもも大変そうですね…。サブタイトルが「子どもが天使なんて誰が言った!?」ですから(笑) それでなくても子育てなんて大変そうなのにね。
それなのに、深刻にならずにとてもユーモラスに描いているのが好感持てます。

でも、こういう日常をおもしろく描いたエッセイコミックって最近流行っていて、私もあれこれ立ち読みしたりするんだけど、これはなかなかおススメです。
絵がかわいくて読みやすいし、テンポもボケもつっこみもいい。なかなか生まれてこない様子が「大きなかぶ」に例えられてたりとか。
寝る前にちらっと読むつもりで、ついつい最後まで読んじゃいましたから。

しかし、ムスコさんの将来がちらっと心配になります(笑)
★★★★


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