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「葉桜の季節に君を想うということ」歌野晶午 2004年10月03日(日) 「なんでもやってやろう屋」の探偵(?)成瀬将虎は、ひょんなことから霊感商法事件に巻き込まれていく…。この人のは3冊読んだことがあって、1冊(長い家)は昔過ぎて記憶がない、もう2冊(ブードゥーとジェシカ)はかなり好きじゃなかった。なので、このミスでは1位だったけど、きっと私は好きじゃないだろうなーと期待せずに読んだんですよ。でも一応話題作だから読んでおこうと思って。そしたら、期待しなかったのがよかったのか、けっこうおもしろかったです。 最後に驚くというのは聞いていたけど、そういう風にくるとは思わなかったよー。 最初のハードボイルド調(?)は、なんだかなーと思ったけど、後半は気にならなかったですね。 ★★★☆☆ |