★★★ハナニッキ★★★
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アタシは勘違い野郎でした。 今日、朝寝坊して「ギャ〜」とかいって大急ぎで バイトに行ったら、シフト入ってなかった・・・・。 ああ・・・・貴重な睡眠時間が・・・・。 くやしいったらないわ。そして寝坊したとかいって 急いでた自分が切ない・・・・・。
午前中だけ手伝って帰って来ました・・・・。しくしく。
なので、1日空いてしまったので髪の毛まっすぐししてきました。 そう、お忘れかも知れませんがアタシはモジャ子だったのです。 若い頃のつるべえだったのです。 でも毎朝櫛で梳かすたびにブチブチ髪の毛が減って行くので こりゃあヤバイと思って美容院へ行ったのです。 まっすぐです。でも痛みまくってピヨピヨ枝毛が。 まあそれはいいんですけど。(よくねえ)
そこのスタッフ。仮にA君としましょう。 あたしの担当はNさんだったのですがマネージャーなので 忙しく、カットとスタイリングだけはやってくれるのですが ソレ以外はA君が全部やってくれたのです。 頭を洗ってる時、時々フ、と手が止まるのでなんだろうとおもって 顔の上のハンカチのすきまからチラっと見たらどうやらドコかを 見ているようです。でもアタシは寝ているのでどこ見てるのか わからなかったのですが、イスに座った時にわかりました。 やっぱり髪を乾かしている時に手が止まるので「?」と思って 目線の先を追って見るとあたしの担当のNさんを見ていたのです。 Nさんは他のお客さんのカットをしていました。 A君の目はまさに恋するオトコの目でした。欲目なしに。 (何の欲目だ)ああ・・・ここにもいた。 それまで眠かったあたしの目はバッチリさめました。 そしてそこからは妄想特急。たのしかった。(一人で) ちなみにA君はHIPHOPカワイイ系。 Nさんは細身のスタイリッシュルパン系です。(どんなや) いやあ。目の保養をさせていただきました。 ここはいい男がそろってるので混んでても絶対ココって決めてます。
長々とすいません。しかもくだらなくてすいません。
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薔薇のために(9) うちのママがいうことには(1.2)
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