日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

2007年03月24日(土) ** 昔の恩師を想い出す、、

ちょっと古い記事をネタにするけど、、「偽メールをつかまされて茶番劇を演じた」民主党の永田議員の異母妹が殺人罪で起訴されたという報道を成田エキスプレスの中で読んだ。


殺害されたのは同居男性(50)で警察発表の死因は腹膜炎とされているが、状況からして無理があるのでは!? まぁ、一種のショック死だろう。 死亡原因が暴行によるものと断定され容疑は傷害致死に切り替えられ、身柄は送検されている。


2人は昨秋から容疑者のマンションで同居するようになったらしい。 雑誌には遺体の様子について、”一方の目が見開き、頭はあちこちくぼんで変形していた”との葬儀参列者の話を紹介していた。


警察の取調べに対する供述は、「今日は責めてくれといわれてSMプレーをして木刀でたたいた。交代でプレーするから、私が責められるときもある」だそうな・・・マンションにはSMグッズも多数あったとか。

普段はMに徹していた女性(32)が、役割交代で男性を縛り上げて暴行を加えていたら・・・誤って殺してしまったというのが事の顛末。



容疑者と永田氏の父親は、医療法人のトップで病院長なども務めている地元の名士。 永田氏は、最初の妻との間に生まれ、容疑者は2番目の妻の子供だとしている。永田氏の名字が違うのは、実母が再婚した相手の姓を名乗っているからとか、


せっかく偽メール事件の記憶が薄らいだ時にこの騒動とは・・・永田元議員もとんだ災難だ。


両親が離婚し母親に引き取られたのが永田氏2歳の頃で、それ以来実父とは疎遠になっていたとされる。 しかし、東大−大蔵省というエリートコースを歩んだ永田氏が、議員秘書を経て平成12年に衆院選に立候補&初当選した際には名士の父親が全面的にバックアップしたという。


話がそれたけど、、、


モノが壊れたとか、カラダにケガした(完治可能)程度ならいいけど、息の根が止まってしまって”お陀仏”しちゃったら、”SMプレイ”じゃすまされないし、笑えない。


けど、この手の事故ってSMプレイの世界では結構あって・・・命でも落とさない限り報道されて白日の下に曝される事はまず無い。


私が緊縛プレイに熱中して、決して安くはない授業料を払ってアチコチの緊縛師の手ほどきを受けていた頃の話。


当初は”吊りまでマスターするぞっ”と意気込んでいたんだけど、プロの世界でさえ半身不随や関節が一定以上動かなくなってしまったという事故の話を聞くに及び一気にトーンダウン。


客み見せてお金の取れるプロの緊縛師を目指すなら別だけど、素人がそこまで危険を冒してやるもんじゃない・・・吊りは鑑賞だけでも十分だろ、、と考えた。


そこ(吊り)までしなくても、 『頭脳を駆使しプレイを工夫すれば安全かつ十分に楽しめる』と意識が変わった。 この取っ掛かりを教えてくれたのが、夏木冬さん(当時六本木Jailの女王様)だ。


冬さんは、 『SMプレイにわざわざ高額な道具を買い揃える必要なんてないのよ、惚れた相手と2人きりで楽しむのなら日常に転がっている様々なモノに自らの想像力を加えてプレイの道具にしなさい』とも教えてくれた。


縄なら縄屋.COMの麻縄を買って、鞭は何処そこの・・・などと、札びら切って道具を集めればいいってもんじゃない、、という事を教えてくれた。


その女王様に掛かれば、スーパーでもらうレジ袋でさえ道具にしてしまう・・・。


人間のカラダは肉体的な痛みに対して、脳内分泌物(ホルモン・βエンドルフィン)を出すことで抵抗を持つことができる。 つまり、痛めつけられている間は一時的に分泌される脳内ホルモンの覚醒作用により痛みを感じるどころが多幸感を味わう程になる。 しかし、事が終わり正気になった時には完治しないレベルのケガやキズとなっているケースが多々ある。


まさにβエンドルフィン恐るべし、、、(^_^;)


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