日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1997年08月18日(月) SEXの研究

「SEXの研究」って一言で書かれても困るけど・・・
しばらく、初心に帰ってココ(デジカフェ)でログを書こうと思います。

SEXって奥深くて、”生”(性ではなく)を感じる人間なら誰もの身近に存在しているモノだけど、タブーとしてベールに隠されたモノでもある。

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童貞時代の厨房(中学2年生)の頃に読んだ本がかなり衝撃的だったし、それが後々まで役立っている。(と思う)

ワニブックスの ”How to Sex” というタイトル本だったと思うが、これが一番勉強になった。 当時の若者向け雑誌と言えば、平凡パンチや週間プレイボーイにSEXネタ特集があったけど、10代の若者を煽る(興奮させるだけの)内容で極めて興味(且つ男性)本位に書かれていた。 全く役に立たなかったと思う。オナニーのオカズにはなったと思うけど・・・ (後のAVビデオみたいなものか!?)

How to Sexには女性のオーガスム曲線グラフと男性の性的興奮カーブの違いが詳細に書かれていて・・・男の射精までの上昇カーブと、女性のオーガスムの上昇カーブが大きく違う点が書かれていた。(ピークを迎えた後の下降カーブも)
医学的(生理学的)な見地からの記述もあり、途中に挟んであったカラーヌード写真も良かった。

古来中国から語り継がれている”性技”も記述されていて48手の解説もあったり、現代でも十分通用する内容だったと思う。

アマゾンで調べたら、1989年にリニューアルされてた(↓)
新HOW TO SEX―性についての方法 (ワニの本) 新書
https://www.amazon.co.jp/%E6%96%B0HOW-SEX%E2%80%95%E6%80%A7%E3%81%AB%E3%81%A4%E3%81%84%E3%81%A6%E3%81%AE%E6%96%B9%E6%B3%95-%E3%83%AF%E3%83%8B%E3%81%AE%E6%9C%AC-%E5%A5%88%E8%89%AF%E6%9E%97-%E7%A5%A5/dp/4584002312

出版社のワニブックスも「ワニの本」に名前が変わってた。(^^;


48手は基本にある数パターンの応用で、やってる本人たちより他の人(観客!?)に見せる体位じゃないのというのもあったけど、男なら一度は一通りチャレンジしてみるといいかも・・・。 随分後に全体位やってみたけど、コンディションによっては物理的(カラダの柔軟性や陰部の位置関係)に出来ない体位もある、(笑

一部参考になりそうなリンクを紹介 (↓)
http://www.xy-lovestory.org/column-06.shtml
・・・絵入りで体位の説明がありますのでどうぞ

本で紹介していた”技”の中で特に印象的だったのが、”9浅1深”

本能的に男はチンチンを奥まで強く突けば、突いた分だけ相手女性も”正比例してきもちいい”という勘違いをしている事が多いけど、浅い挿入を9割に留めて残りの1割をゆっくり深く挿入することでより大きな変化を感じることが出来る。 うーん、深い・・・目から鱗だった。

また、動かさないでじっとしている・・・というのもいいと説いていた。(静止した状態で勃起を維持する事は、男にとって試練だけど、じっとしていることで相手の膣内の状態が掴み易くなる) =>10年後ぐらいに紹介されるポリネシアンセックスのハシリか!?


↑一部2003年10月ごろ書いたモノに手を加えています。

2003年ごろは、「緊縛」に目覚めてプロ緊縛師の狩野千秋さんや風見蘭喜さんの手ほどきを受けていた・・・今になって思えば懐かしい。

その後、女性が吹く”潮”の成分に興味を持って海外の文献(医学書)を調べたり、STDについて調べたり、一番効き目がある精力剤でユンケル(画像)・全シリーズを飲み比べてみたり・・・SEXは研究ネタに事欠かない。


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