日々是修行也
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登場する人物・団体・店名等はすべて架空のもので、仮に存在していたとしても単なる偶然です。 また、暴力・犯罪・性的描写も個人の思い込みによる勝手な想像です。

1996年02月09日(金) ベッキーへのバッシングに潜む深層心理

以下はネットから拾ったネタだけど・・・

ロックバンド「ゲスの極み乙女。」のボーカル・川谷絵音(27)との“不倫スキャンダル”によって、ベッキー(31)は民放のレギュラー全10番組から姿を消すことになった。「“なぜ不倫女が堂々とテレビに出てるの!?”、“子供の教育に悪いから出さないで!”など、10分間で1000件もの抗議が局に殺到したと聞いています」(TBS広報部は「視聴者からのご意見の内容等については公表しておりません」と回答)

不倫スキャンダルの“先輩”に当たるタレントの矢口真里が、2月2日に放送された関西ローカル局の番組中、ベッキー騒動について「世の中の女性はけっこう浮気している」と発言したところ、ネットで猛批判を浴びた。矢口は自身のブログで「(ベッキーを)擁護も否定もしていない」と釈明したが、いまだベッキーや矢口に対する世間の視線の厳しさを窺わせた。実は騒動発覚からこの間、テレビ局などに抗議の電話を掛けてきた大半は「20〜40代の主婦層」(民放キー局社員)だったという。人妻たちが敏感に反応した背景について、「恋人・夫婦仲相談所」所長の二松まゆみ氏が言う。

「“禁断の恋”に突き進んだベッキーさんに対して、羨望や妬みから批判した人も少なくないと思います。.これまで多くの妻の相談を受けてきましたが、そのうち8割以上が夫以外の男性に“トキメキたい”と考えていました。

妻を対象にしたあるアンケートでは、“夫に抱かれている時にほかの男性の顔を思い浮かべる”と答えた人は51%もいた。自分も興味がないわけではないが、ベッキーさんの行為は許せないという複雑な感情がクレームにがったのではないでしょうか」

一連のベッキー・バッシングの裏には、「不倫したい」人妻たちの鬱屈した本音が隠れているというのだ。その心情を都内在住の主婦・中村美里さん(仮名・39歳)はこう表現する。

「不倫願望はあっても、旦那や子供のことを考えると、その一線を越えるのはためらう。も感情のまま行動するベッキーを羨ましいと思う自分がいて、それがいっそう彼女に対する嫌悪を深くさせる。この感情を周囲のママ友に話すと皆が“わかる、わかる”と頷いていました」

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要するに

「自分の感情のまま行動する事を羨ましいと思う自分がいる。」

心理学的には、人は自分が禁止している事を平気でやる人に対して嫌悪感を感じると言う。

そう、「出来る事なら自分もやってみたい」という・・・潜在意識があるからだ。 

ベッキーは、殺人事件の犯罪者のような扱いでテレビから居なくなったけど・・・おかしな話だ。


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弥勒(みろく) [MAIL]

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