2004年01月05日(月) おそるべしイオンスチーマー��
女性誌によくある「がんばった自分にごほうび」ってなんだよ、と常々思っていましたがとうとう自分もその一味に加わってしまったなあ、と空を見上げた井ノ本です。
うっかりしてました。 何にかってえーと 全てに? それはいつもか。
化粧品化粧品とうるさいわたくしですが実は手を出していなかったジャンルがありました。 それは美容家電。 美容家電とはなにか。 あれです、いわゆる美顔器とかホームエステとかそういうやつ。 イオン導入の機械とイオンスチーマーが評判いいみたいですね。 (イオン導入っていうのは有効成分をお肌にとにかく押し込むもので、イオンスチーマーってのはスチームをとにかく細かくしてお肌に水分を与えまくるものらしいです:井ノ本的テキトー解説) 口コミとか見てるとそりゃあもうすばらしい効果が得られるらしい。 イオン導入はランニングコストもかかるようですがイオンスチーマーは精製水を使えばいいらしいのであまりかからないらしい。 そしてスチーマーは乾燥肌にいいらしい(わたしは乾燥肌です)。 しかしわたしは学生時代に一度ホームエステ機器を使わせてもらってなんかピンとこないニャーと思ったことがあり。 あと、やっぱ器械にまで手を出しちゃだめだよな、というためらいというか良識みたいな?ものが?あって? なんか弱気だな まあ良識ってのも競馬競輪競艇やってるでもオートレースには手を出してない、程 度のものなんでしょうけども。 へへ…へ…(矢吹丈風)
つうか、美容家電って高いと思ってたんですよ。 わたしが使わせてもらったホームエステ機器も10万弱だったし。 ぽんとだせる金額じゃないなあ、どうしたもんかな、と。 しかしこないだうっかりヨド○シにいったときにわたしは発見してしまったのです。 イオンスチーマーが16800円で売られていることに。
16800円? 安っ! 半端に高いクリーム買うより安っ!
気がついたらわたしはレジに立っておりました。
そして気がついたら誰にツッコまれているわけでもないのに心の中でつぶやいていました。 …ほら、だって、2003年はがんばってたしね…
弱い
(イオンスチーマーの使用感については明日) |
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