2003年12月17日(水) 化粧品カウンターにもマナーはある��
ど、どこまで書いたんだっけ…井ノ本です。 えっとえっと(過去ログを読み返し)(いろいろ思い出し)(当時の自分にブーイングをしたり生暖かい微笑を浮かべたり)
カウンターで楽しく買い物をするために、という話の続きですが。 最近化粧品見に行って気がついたことなんですが、 なんつうかバッド立ち読み感覚の人が多いですなあ。 バッド立ち読み感覚というのはわたしが勝手に名づけているのですが、 えーと 書店で立ち読みをする人には2種類いますよね。 買うのを前提に中身を確かめている人と、 買わずにすますために全部読もうとする人と。 で、まあ、買うのが前提のひとはふつうの立ち読み。 買わない人がバッド立ち読み。 と井ノ本的は位置づけています。 バッド立ち読みの人って読み方も汚かったりしてけっこう腹が立つんだよなー へんな折り癖つけたり プンプン それはまあともかく
化粧品カウンターでのバッド立ち読みっていうのはまああれです。 お金持たずにカウンターに行ってサンプルだけもらったりテスターだけ鬼のように使ったり。 テスターを一部詰め替えしたりして持っていく人もいるそうですね。 それって万引きと変わんないな… まあテスター持ち出しは論外なのですが。
サンプルくれくれちゃんとかテスター鬼使いちゃんってのがバッド立ち読み系だと思います。 洋服だとこういう人っていないらしいですね。 試着しまくって買わないとかいうひとはいるようですが、試着したまま店の外には出ないしね。 洋服と違って無料で手に入る余禄っぽく見える部分があるから化粧品にはバッド立ち読み系が押し寄せるんだろうなあ。 それこそデート前にカウンターに行って化粧だけしてもらって買わずに去る人とかいるし。 旅行に行くからサンプルよこせという人もいるそうで。
ぶっちゃけテスターとかサンプルはタダだけどタダじゃないわけですよ。 メーカー側は製品の売り上げを上げるために試供品を作ってるわけで。 タダでもらえるオトクなもの、なわけじゃなく。 そのへんわかってないバッド立ち読みのせいで買う前に試したい人が試せなくなるのはどうかなーとか思います。 書店でもそうだよなー立ち読みで汚くなった本を買わされる人がいるわけだから。
というわけで <買いもしないのにカウンターに来るな>
あと1日くらい続けます |
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