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アリサ嬢、3歳3ヶ月。
色々物事の理解もするようになってきたりするんだけど、 どうしても中途半端な理解度のコトもあったり。 今日はお歌編。 お歌を歌うのが好きなアリサ嬢。 スーパーで買い物してたらさかなさかなさかな〜♪の曲が流れていた。 思いっきり大きな声で歌っているヾ(;´▽`A``アセアセ 通りすがりに聞いた年配女性の人が、 「あらっ、可愛い子が大きな声で歌ってるねぇ〜。上手ねぇ〜」と笑いながら言ってくれた^^; アリサ嬢、褒められて嬉しいのか、 鼻の下伸ばして照れている。 アリサ嬢は、照れると鼻の下を伸ばす(笑) 家では・・・ 『パパの足はくさいぃ〜 パパの足はくさいぃ〜♪』 ・・・・(゜▽゜;) 頼むから、外でそんなお歌は歌わないでねヾ(;´▽`A``アセアセ そんでもってパパの足から、 今度は、『死んだら〜』とか『死んじゃったぁ〜』とか歌いだした。 ワタシの聞き間違いか?と思ったけど、 確か外行った時の車の中でも同じ様なコト歌ってた。 「死ぬ」なんて簡単に言っちゃダメ。って諭したけど、 『お歌歌ってるのよ〜』って平気で言ってくるので 「誰かが死んじゃったら、もう会えなくなるんだから、 そんな言葉はあんまり使っちゃだめ。判った?」と言ったら、 一応は頷いてくれた。 去年、祭りで買った金魚2匹が亡くなったり、 実家で飼っていたネコも亡くなったりで、立て続けに起こったので その時にアリサは、『死』と言うコトバを理解した。 一応アリサは『死んだらご飯が食べられなくなる』と理解しているけど、 命の大切さまでは、理解度と言うより意味がわからんだろう。 うちらも時々「死んじゃうぅ〜」とか「死にそうだった」とか 軽々しくポロっと使っちゃうもんね。 これから先、ちゃんと生と死がわかる子に育って欲しい。 当たり前のコトすら成り立ってない世の中だから余計に思う。 |
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