3歳児の理解度
2003年01月16日(木)

アリサ嬢、3歳3ヶ月。
色々物事の理解もするようになってきたりするんだけど、
どうしても中途半端な理解度のコトもあったり。

今日はお歌編。
お歌を歌うのが好きなアリサ嬢。

スーパーで買い物してたらさかなさかなさかな〜♪の曲が流れていた。
思いっきり大きな声で歌っているヾ(;´▽`A``アセアセ
通りすがりに聞いた年配女性の人が、
「あらっ、可愛い子が大きな声で歌ってるねぇ〜。上手ねぇ〜」と笑いながら言ってくれた^^;
アリサ嬢、褒められて嬉しいのか、
鼻の下伸ばして照れている。
アリサ嬢は、照れると鼻の下を伸ばす(笑)

家では・・・
『パパの足はくさいぃ〜 パパの足はくさいぃ〜♪』
・・・・(゜▽゜;)
頼むから、外でそんなお歌は歌わないでねヾ(;´▽`A``アセアセ

そんでもってパパの足から、
今度は、『死んだら〜』とか『死んじゃったぁ〜』とか歌いだした。
ワタシの聞き間違いか?と思ったけど、
確か外行った時の車の中でも同じ様なコト歌ってた。
「死ぬ」なんて簡単に言っちゃダメ。って諭したけど、
『お歌歌ってるのよ〜』って平気で言ってくるので
「誰かが死んじゃったら、もう会えなくなるんだから、
そんな言葉はあんまり使っちゃだめ。判った?」と言ったら、
一応は頷いてくれた。

去年、祭りで買った金魚2匹が亡くなったり、
実家で飼っていたネコも亡くなったりで、立て続けに起こったので
その時にアリサは、『死』と言うコトバを理解した。
一応アリサは『死んだらご飯が食べられなくなる』と理解しているけど、
命の大切さまでは、理解度と言うより意味がわからんだろう。
うちらも時々「死んじゃうぅ〜」とか「死にそうだった」とか
軽々しくポロっと使っちゃうもんね。
これから先、ちゃんと生と死がわかる子に育って欲しい。
当たり前のコトすら成り立ってない世の中だから余計に思う。



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