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ホームセンターに出かけました。
自宅からチャリで5分も掛からないところなんだけど、 とにかくチャリ漕ぐのもイヤンなくらいアチィのである。 ホームセンターに着いて、ハァ〜涼しい。 アリサ嬢、珍しくカートに乗ってくれた。 少し一安心である。 目的のモノを物色中、アリサ嬢、カートから降りたいと申し出る。 そんなコトで降りさせる訳にはイカン!と思いながら、結局は彼女の自力で降りてしまうコトは、いつものコトである(T∇T) アリサ嬢、ドコへ行ったかと思えば アンパンマンの顔の形をした棒付きのチョコを持ってきた。 つーか、ココのホームセンター、言う程行かない場所。 しかもホームセンターってトコロは、菓子売り場など存在しない。 ちょっとしたガム等が置いてあるコーナーしか無いトコロで、 よくもまぁ探し当て見つけてきたわ。 何気に、その根性にアッパレ!と関心してしまうのである( ̄ω ̄;) 買い物も済み、アリサ嬢の手にはアンパンマンのチョコ。 アリサ嬢、チョコ食べながら自宅に着いた時には、 既にチョコは食べ終わっているのである。 『お菓子買い行こう!』ってアンタ・・・ チョコ食べたでしょーが!! 補助イスから降ろそうとするも、 話すものか!って具合に意地で補助イスの持ち手にしがみ付いているアリサ嬢。 暑いのでイライラ。滴り落ちそうな汗も顔から吹き出ている。 どんどんイライラメーターUPしていくワタシである。 アリサ嬢も逆切れメーターフルである。 『お菓子ほしーーー!!!!』 ギャギャー泣きながら訴えてくる。 ムリヤリ補助イスから降ろすのに成功するが、 その時にアリサ嬢の片方のサンダルが取れた。 そしてムリヤリ引っ張ったお陰で、自転車が倒れた。 駐輪場に止めてあるほかの自転車も次々雪崩上に倒れていく。 ワタシのイライラメーター指数がマックスで超えた。 「ちゃんと言う事聞いて降りんから自転車が倒れただろーがぁ!!」 外ってコトも関係なく思いっきり怒声が当たりに聞こえあがる。 そしてワタシの手にあったアリサ嬢の片方のサンダルを思いっきりアリサ嬢に投げつける。 上手い具合にアリサ嬢の顔に命中してしまった。 これがワタシの本性です。 これは虐待では無い!とだけ言いたい。 が虐待なのだろうか。 |
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