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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 思わず電話して話を聞いて見る ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 そこで母親と対策を話する 仕事はまだ途中である 投げ出していくか それとも母親が代わりにボクの家に乗り込むか お互いに同じ結論に達して ボクはもう一日仕事先に滞在して帰京することになった ベッドの中で一人ボンヤリと考えていた 今回の件は当然の帰結である と なぜだかわからないけど キミから寂しいと泣きつかれ でも仕事先だからどうしようもないとメールして キミが携帯を使いすぎて止まってしまった時 「あぁ、これで2日はわずらわされないですむ」って 思ってしまったのは紛れもない事実なんだよ 正直いって逃げ出したい そんな思いも常に胸の片隅に抱いていたんだ でも ボクとキミはどんなに遠く離れても どんなことをしても 縁の切れる関係じゃないから 自分にそう言い聞かせて だましだましやってきた そのひずみがこの火災という形で現れたんだって そう納得していた もうボクの手が届かないトコロにキミはいってしまったんだ 19281
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