言の葉
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思えばボクのクラブの同期は なかなか素敵なメンバーでした まず1回生から一緒に入った男は 付属高校からあがってきたヤツだったけど 1回生を2回ほどやって どうしても進級できなくて放校されちゃった
どうして進級できなかったのかといえば 必修の英語の単位がとれなかったわけだけど 出席は全部してたみたいなんだけど いかんせん試験がさっぱりだったようで 翌年1年間勉強して ボクが4回生になる時に 芸術系の大学に入り直してました
2回生から一緒になったメンバーは 男2人に女1人 そのうちの男1人がいわずとしれた和田クン もう一人の男はまあ無口で変わってはいたけど ボクと同時に学校卒業して地元の新聞社に就職 これはまあ普通といえば普通
残る紅一点 この人がまたすこぶる変わった人でした なんていうんでしょう 超天然とでもいったらいいんでしょうか? よく受験でテストに名前書くのを忘れなかったなって感じ 体型はドラムカンとまでいかなくても 少なくとも350ミリ缶並の迫力はありました 名前は仮に大山サンとしておきましょう
さてやっと行く末を心配する二人が揃いました ここからは和田クンと大山サンの繰り広げるストーリーです
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