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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 ズンズン部屋の中に進んで ちゃっかりテレビの前に座ってます かー信じられない アタマにきたボクは 「2時間で帰れよ」と声をかけ 彼の存在を無視して一人で英語の勉強をしていました そして2時間後 「もういいだろ。約束の時間だから帰ってくれ」と 声をかけました ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 「そんなことオレに関係無いから帰れ」って怒ると 「オマエはなんて冷たいヤツなんだ このまま中途半端に帰ったら気になって眠れないじゃないか」 もちろんそんなこともボクには関係ありません そもそも自分の試験が終わったからって まだ試験中の人間の家に来て のんびり映画見てるほうどうかしてると思うんですけど… ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 そしたらヤツは黙って最後まで見て スーっと帰っていきました なにやら腹立たしくて 眠れなくなってのはボクの方で おかげで徹夜で一夜漬けしてました これで彼が現れなくなったら なんとも平穏な日々が訪れるはずだったんですけど… そんな一筋縄でいく相手ではありませんでした 13837
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