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言の葉 DiaryINDEX|past|will
押すと言葉がかわる投票釦 一瞬何が起きたのか理解できなかった 通りでボクの周りにフトンが無いはずだった みんなボクを避けるように 遠くにフトンをひいていた なんだか酷い 二日酔いと寝不足で朦朧としたまま 水道へと向かい エィやっとアタマを洗い始めた 冷たい水が気持ちよかった… ん? 何かヘンだぞ ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 あとで聞いた話によれば ↑ 押すと言葉がかわる投票釦 いや 真剣な話 その時は笑えなかったんだけど… ふと気づき 目の前を鏡をのぞき込んで驚いた 顔にマジックで落書きが… こりゃいかんと思って ついでにゴシゴシ洗って さっぱりとすると 途端にアタマの中味も冴えてきた もしかしたら… その予感は悪い意味であたっていたんです なんだか メインストーリーになかなかたどり着きません でもこーいうクラブの雰囲気を 事前に書いておかないと 後の話が今ひとつわからないと思いますので もう少しだけ… 13433
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